早くもアカデミー賞候補!? ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』公開決定

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『グレイテスト・ショーマン』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
  • 『グレイテスト・ショーマン』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
  • ヒュー・ジャックマン-(C)Getty Images
  • ミシェル・ウィリアムズ-(C)Getty Images
  • ザック・エフロン-(C)Getty Images
  • ゼンデイヤ-(C)Getty Images
  • レベッカ・ファーガソン-(C)Getty Images
ヒュー・ジャックマンが、「NARUTO -ナルト-」のハリウッド実写映画版にも抜擢された新鋭監督マイケル・グレイシーとタッグを組んだミュージカル・エンターテインメント『グレイテスト・ショーマン』(原題:The Greatest Showman)の日本公開が、2018年2月に決定した。

夢と愛に生きた、伝説のエンターテイナーの映画史上最高にロマンティックな一途な愛と、ドラマティックな人生を描いた本作。実在の人物P.T.バーナムの野心と想像力にインスパイアされた本作のストーリーは、空想家のバーナムが何もないところからアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こしたショーを作り上げるまでに焦点が当てられる。

主人公P.T.バーナムを演じるのは、『レ・ミゼラブル』で世界中を魅了し、今年は『LOGAN/ローガン』で最後のウルヴァリンを熱演したヒュー。さらに、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズ、『スパイダーマン:ホームカミング』のゼンデイヤ、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』『ベイウォッチ』(原題)のザック・エフロン、『ライフ』のレベッカ・ファーガソンとキャスト陣は実に豪華。

ヒューは、「イマジネーションや、自分自身の直感を信じ、ほかの誰にも自分の定義づけなどさせず、自分がやりたいことをやるんだ。自分の夢を生きるんだ」というメッセージを、バーナムから感じたと明かす。本作のテーマについても、「ほかの人と違うことこそが、自分を特別な存在にしてくれる。それを誇りに思い、正面から向き合うということだ」と続けた。

監督を務めるのは、人気漫画「NARUTO -ナルト-」のハリウッド実写映画化にも起用されている期待の新鋭、マイケル・グレイシー。また、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞に輝いたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが音楽を手がける。グレイシー監督は「『雨に唄えば』や『ウエスト・サイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』のように“題名を聞くと歌が浮かぶ”そんな作品にしたい」と、夢にあふれた意気込みをコメント。続けて、「『VOGUE』から抜け出したようなファッションだ」と語り、本作の煌びやかな衣装をはじめ、多彩なエンターテイメント性についても言及した。

米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表したところによれば、早くも、2018年のアカデミー賞作品賞候補、ヒューの主演男優賞候補にも選出されている本作。監督も「ヒューこそが最高のショーマンだ」と絶賛する彼の演技と歌声をはじめ、おそらく各部門で賞レースを騒がせることになるであろう本作を、期待して待っていて。

『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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