ディーン&本田翼ほか“ハガレン”ワールドの新場面写真到着

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『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
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日本のみならず、世界的にも注目を集める傑作コミックの実写映画化『鋼の錬金術師』。ワールドツアーを皮切りに、12月の映画公開に向けてさまざまな情報を発信中の“ハガレン”から、新たな場面写真が一挙解禁となった。

幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長のストーリーを描く本作。荒川弘による同名原作は、発行部数は世界累計7,000万部超えの国民的人気コミック。原作の連載が開始した日でもある7月12日には、マンガ、アニメ、映画、すべての“ハガレン”を招待したファンイベントを開催。選ばれし500人の“ハガレン”ファンが集結。中にはコスプレに身を包むファンも多くみられ、大盛り上がりを見せた。

また、アメリカ・サンディエゴで行われた「コミコン・インターナショナル2017」では、7月22日(現地時間)、ワーナー・ブラザースの『ジャスティス・リーグ』のパネルに、フラッシュ役のエズラ・ミラーがまさかのエドのコスプレで登場! “ハガレン”の世界的注目度を知らしめるサプライズとなった。

さらに、“ハガレン”ファンイベントで一挙にお披露目となった本作主要キャラクターのビジュアルがWEB上で解禁されると、直後はYahoo!リアルタイム検索の上位ランキング20ワード中に、「ウィンリィ」「グラトニー」「松雪泰子」「本郷奏多」といった本作関連ワードが9つも入るなど注目を集め(7月13日Yahoo!リアルタイム検索調べ)、SNS上でも「『鋼の錬金術師』の実写……そっくりじゃん! アルフォンス完成度高いよ!!」、「鋼の錬金術師の実写でアルフォンス、グラトニー、ヒューズ、ブラック・ハヤテ号(ホークアイ中尉の飼い犬)のできがすごい!」「原作から飛び出してきたみたいにそっくり! こんなに再現できると思わなかった!」といった、キャラクターたちのビジュアルの再現度の高さに驚くファンたちの声が寄せられた。

今回解禁となった場面写真も、大きな注目を集めそうなものばかり。まず、焰の錬金術師であり、主人公・アルと弟エドの絆を守るマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が、コーネロ教主が持つ賢者の石を手にしたシーン、アルとウィンリィ(本田翼)が機関車での旅の道中で仲良くトランプをするシーン。この2枚からは、曽利文彦監督こだわりの撮影地であるイタリアの風を感じることができる。

本作では、16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。『グラディエーター』の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト』シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影され、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸切り、実際に走らせるなど大規模なものを実現。本編では、約1年間にも及ぶVFX処理が施され、日本映画におけるVFXとしては、製作期間、総カット数ともに史上最大規模となっている。

一方、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから、“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)が部下たちと共に銃を構えるシーン、さらに圧巻なのは、“ホムンクルス”と呼ばれる人造人間の1人・“嫉妬”を意味するエンヴィー(本郷奏多)が不気味に、闇の中で1人佇むシーンが到着! これらからは、今後起こるであろう、エドとアルの兄弟の旅路に待ち受ける壮絶な死闘を予感させている。

今回の場面写真からも、原作の名シーンの数々が劇中でも収められていることがうかがえる。構想約10年の時を経て、ついにスクリーンに登場する本作からますます目が離せない。

『鋼の錬金術師』は12月1日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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