満島真之介、吉岡里帆出演ドラマを勝手に番宣?「ごめん、愛していない」

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満島真之介&吉岡里帆/『STAR SAND-星砂物語-』初日舞台挨拶
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日豪合作映画『STAR SAND-星砂物語-』の初日舞台挨拶が8月4日(金)、都内にて行われ、主演の織田梨沙に加え、出演する満島真之介、三浦貴大、吉岡里帆、さらにロジャー・パルバース監督が登壇した。1945年当時のパートを務めた織田さん、満島さん、三浦さんと現代パートを務めた吉岡さんの4人は、この日初めて一堂に会した。「やっと会えて、とてもうれしかった」と吉岡さんが笑顔を広げると、満島さんはチャンスとばかり「来てくれなかったら『ごめん、愛していない』って言いそうになったよ(笑)」と現在、吉岡さんが出演中のドラマタイトルにかけて発言してみせ、三浦さんから「軽く番宣入れるの、やめてもらっていいですか」と苦笑されていた。

『STAR SAND-星砂物語-』は、アメリカ出身でオーストラリア在住のパルバース監督が、72歳にして挑んだ初の日本映画。1945年の沖縄で、戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海(織田さん)は、日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康(満島さん)とボブ(ブランドン・マクレランド)に出会い、少しずつ心を通わせ合う。しかし、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(三浦さん)が、養生のために共に過ごすようになり、バランスが少しずつ壊れ悲劇へと変わっていく。

「おしゃべりだから」と自認する満島さんだが、この日もノンストップで思いのたけをしゃべり尽くした。その様子を見ていた三浦さんが、「撮影現場から1時間くらい歩いてホテルまで帰るんですけど、ずっとしゃべりっぱなしでした(笑)」と、おしゃべり具合に同意。兄弟役を演じた2人だが、満島さんは「三浦さんとずっと共演したいと思っていて、ずっと念を送り続けていた。幸せいっぱいです!」とハキハキ話すと、三浦さんは「満島は念が強すぎる(笑)」と距離感近く微笑み合っていた。

一方、吉岡さんが演じる大学生の志保は、2016年の東京を舞台に、卒業論文のために読んだ洋海の日記で、過去を紐解くことになるキーパーソン。舞台挨拶中、和気あいあいと1945年パートの面々が盛り上がる中、東京でひとり撮影をしていた吉岡さんは「(皆が)楽しそうでいいなあって(笑)。けど、私がクランクアップした日に三浦さんが星砂とお花を渡しに来てくださったんです」と明かした。すると、満島さんは実は織田さんと三浦さん一緒に吉岡さんのクランクアップを待機していたと言い、「監督と吉岡さんにバレないようにと車の中で待っていたら、『そろそろ仕事なので移動してください』って言われて…すごく切なくて…」とサプライズ失敗談を語っていた。

『STAR SAND-星砂物語-』は東京・ユーロライブにて公開中。
《cinamacafe.net》

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