本日ヒゲの日!ポール・ダノ、ビフォーアフター画像入手『スイス・アーミー・マン』

映画

ダニエル・ラドクリフとポール・ダノという実力派の2人が共演を果たす『スイス・アーミー・マン』。本日8月8日は「髭の日」ということで、映画ファンから絶大な支持を集める怪優ポール・ダノの“髭的ビフォーアフター画像”がシネマカフェに到着した。

本作は、無人島で助けを求める孤独な青年ハンクが、波打ち際に打ち上げられた男の死体のさまざまな“便利な機能”を利用して無人島を脱出しようと試みる、奇想天外な青春サバイバル・アドベンチャー。

また、8月8日は漢字の「八」が髭の形に似ていることから、「日本ワーナーランバード(現シック・ジャパン)」が1978年に制定した「髭の日」。無人島で漂流といえば、髪や髭が伸び放題。ダノも、すっかり“ヒゲ・ダノ”と化している。

ダノといえば、『リトル・ミス・サンシャイン』(’06)のパイロットになる夢のため、ひと言も話さないことを誓った一家の長男役、ダニエル・デイ=ルイスと共演した『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(’07)では狂信的な牧師役で大きな注目を集めたほか、『プリズナーズ』('13)ではヒュー・ジャックマンにぼこぼこにされる幼女失踪事件の容疑者、『それでも夜は明ける』(’13)では冷酷な奴隷監督人を演じ、直近のポン・ジュノ監督によるNetflixの話題作『オクジャ/Okja』では物腰やわらかな過激派動物保護団体のリーダーなど、ひとクセもふたクセもある役を難なくこなす若き怪優。

米国の映画サイトでは、「よくいじめられ、ひっぱたかれる役の多いポール・ダノ」などと書かれるほど、殴られる役が多い俳優としても印象を残している。一方、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(’14)では30kgの増量をするなど役作りにも余念のない俳優としても知られている。

本作で演じているハンクも例にもれず、海に浮かぶ無人島に1人取り残され、偶然、流れ着いた万能機能を持った死体・メニーと大切な人が待つ故郷を目指してサバイバルする青年というクセがすごい変わった役どころ。

このたび到着したのは、そんなダノの持つ魅力が詰まった髭ビフォーアフター画像。浜辺で寂しげな表情で佇み、はるか彼方を見つめるワイルドな髭フェイスの“ヒゲ・ダノ”と、髭を剃り、ナイーブな美肌ツルツルフェイスな“ツル・ダノ”。

さらに今回は、まさかの赤毛に黄色いワンピース姿で女装中(!?)の写真も到着! サバイバル中なのにどんなシチュエーションでこんな事態に!?  果たして本編中で繰り広げられる、誰も予想できないサバイバルとはいったい…。なお、公式サイトでは、髭剃りの様子を一部公開。ダノがどのようにして変化を遂げたのかも確認してみて。

『スイス・アーミー・マン』は9月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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