『デッドプール2』、スタントがバイク事故で死去…ライアン・レイノルズ「胸が張り裂けそう」

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ライアン・レイノルズ-(C)Getty Images
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『デッドプール2』(原題)の撮影中にスタントウーマンのジョイ・“SJ”・ハリスさんがバイク事故で亡くなった。「People」誌によると、ジョイさんはアフリカ系アメリカ人の女性として初めてのプロ・オートレーサーだったという。映画の撮影現場に参加するのは『デッドプール2』が初めてで、ドミノ役を演じているザジ・ビーツのスタントダブルであった。

事故はバンクーバーの撮影現場で14日の午前8時(現地時間)に起きた。「Vancouver Sun」紙によると、バイクの走行シーンでジョイさんはコントロールを失い、ビルの窓ガラスに激突。ドミノがヘルメットをしない役柄であることからスタントダブルのジョイさんもヘルメットを着用していなかったようだ。

主演・プロデューサーを務めるライアン・レイノルズはツイッターで追悼文を発表している。「今日、僕たちは『デッドプール』の撮影中にクルーの1人を失いました。胸が張り裂けそうです。ショックだし、打ちのめされています…。しかし、彼女の家族や愛する人の悲しみや痛みには到底及びません。僕の心は彼らとともにあります。彼女がこの世界で関わったひとりひとりと一緒に」。

《Hiromi Kaku》

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