絶対あやしいムロツヨシ!その正体は…!? 瑛太主演「ハロー張りネズミ」

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「ハロー張りネズミ」第6話-(C)TBS
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TBSにて毎週金曜日22時より好評放送中の金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」。放送開始前からゲスト出演が決定しいてたムロツヨシが、ついに8月18日(金)放送の第6話に県議会議員候補役で登場。主演の瑛太とムロさんに迫力満点のやり取りが繰り広げられることが分かった。

ある日、「あかつか探偵事務所」にゴロー(瑛太)宛の手紙が届く。その文面には、「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずで、部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます…」という内容が綴られていた。早速、ゴローが手紙の差出人・浅田玲奈(玄理)を訪ねると、自室のテーブルに突っ伏して死んでいる玲奈を発見。ゴローは警察へ通報する。

現場に立ち会うゴローが刑事(岩谷健司)に尋ねると、誰かと争ったような形跡もなく、状況的に服毒自殺が考えられ、死後2~3週間は経っているという。そんな中、ゴローは写真立ての裏に貼ってある紙を見つける。警察に悟られないよう事務所へ持ち帰り確認すると、「私を殺した犯人は伊佐川良二(ムロツヨシ)という男です」とのメモが。その伊佐川という男を調べてみると、なんと群馬県の県議会へ立候補している人物だった…。

「ハロー張りネズミ」第6話-(C)TBS
ムロさんが演じるのは、群馬県の県議会議員候補の伊佐川良二。学生時代からボランティア活動に明け暮れ、世界中を回ったりもした。最近ではずっと無報酬で市民運動のリーダーをやっており、将来を嘱望されている人物である。一見、クリーンなイメージで非の打ち所のない男だが、伊佐川は誰にも打ち明けてないある秘密を抱えており…果たして伊佐川の正体とは!?

独特な芝居で高い人気を誇るムロさんが、そのクセを活かし、美人ホステスの死の謎の鍵を握る怪しげな男を熱演することに期待だ。

「ハロー張りネズミ」第6話-(C)TBS
物語のクライマックスでは、映画『サマータイムマシン・ブルース』以来の共演となる瑛太さんと台本20ページにも及ぶ迫力満点のやり取りが展開されるという。後半も怒涛の盛り上がりを見せる変幻自在の探偵ドラマ「ハロー張りネズミ」から、目が離せない。

「ハロー張りネズミ」第6話-(C)TBS
「ハロー張りネズミ」は毎週金曜日22時~TBSにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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