菅田将暉、宮野真守は「アフレコ中も…」漫才さながらのやり取りに会場爆笑!

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台挨拶
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アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の公開記念舞台挨拶が8月19日に都内で行われ、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、原作の岩井俊二、主題歌を担当したDAOKOが出席。菅田さんと宮野さんが丁々発止のやり取りで会場の爆笑を誘った。

岩井俊二の名作ドラマをアニメ映画化した本作。母の再婚によって転校することになった少女・なずなを救おうと、彼女に思いを寄せる少年・典道が夏の一日を繰り返して奮闘する姿を描くラブストーリーだ。8月18日に公開を迎え、初日動員13.3万人、興収1.7億円を超える大ヒットスタートとなった。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台挨拶
宮野さんは「本当にステキだった」と広瀬さんと菅田さんの声優業に感心しきりで、「この作品のみずみずしさは、出そうと思って出せるものではない。お二人に備わっている持ち物がこの画面のなかで輝いていた。一緒に演じられて、僕も新たに引き出してもらった」と自身にとっても新鮮な経験となった様子。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台挨拶
声優初挑戦となった菅田さんは「宮野さんは不詳ですよね。心が若い」と宮野の若々しさに触れ、さらに「歯がキレイ」とニヤリ。「すごいなと思いました!僕らより年齢は上なのに、声をパッと聞いただけで、夏休みの風景が広がる。すごく楽しかった」と宮野さんのすごみを実感したと言う。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台挨拶
声優業について真摯にコメントしつつも、「あと歯がキレイ」と蒸し返した菅田さん。宮野さんが「そればっかり言う!」と突っ込むと、菅田さんは「アフレコ中も歯はキレイでした」と悪ノリ。再び宮野さんが「付け替えないわ! アフレコ用のヤツ!」と畳み掛けるなど、二人の漫才さながらのやり取りに会場も大爆笑だった。

またこの日は映画のタイトルにちなみ、「〇〇するか? 〇〇するか?」と迷っていることを発表する一幕も。「肉いいね、鳥か? 焼か?」とのフリップを掲げた菅田さんは「昨日の出来事。小栗(旬)さんに『肉食いたいです』と言ったら、(小栗さんが)『いいね、鳥か? 焼か?』って」と小栗さんの声真似を披露。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台挨拶
宮野さんは「深刻な悩み。糖質が気になっている」と言いつつ、「今日の晩酌、ビールにするか? ハイボールにするか? でもビールはどうしても飲んじゃう!」と迷いを打ち明けると、菅田さんが「一杯目がビールというのはもう決まっているんだ!」と笑うなど、食トークでも盛り上がっていた。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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