水川あさみの思惑とは…ドラマオリジナルの展開へ!「僕やり」第6話

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火9ドラマ「僕たちがやりました」第6話
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主演の窪田正孝に永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、川栄李奈ら最旬若手俳優が集う「僕たちがやりました」。このほど、本日8月22日(火)放送の第6話では、水川あさみ演じるドラマオリジナルのキャラクターである教師・菜摘がまたも不穏な動きを見せていることが分かった。

先週14日(月)に開催されたイベント「真夏の僕やりNight~“そこそこ”じゃ終わらない、夏~」の一部や楽屋トークなどをLINE LIVEを使って配信したところ、翌日、第5話の放送直前までの生配信視聴者数は20万人を越え、寄せられたコメントは約9万件、“いいね”と同じ意味を表すハート数は1,700万個を突破する、記録的な数字をたたき出した本作。

第5話のラストでは、なんと矢波高校の爆破事件の真犯人と名乗る男(山本浩司)が警察に出頭し、パイセン(今野浩喜)は釈放。逃亡していたトビオ(窪田正孝)と再会し、「奇跡! 元の生活が戻ってきた!」と2人で大喜びする一方で、闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)の顧問弁護士・西塚(板尾創路)から“協力”の礼にと大金を受け取る菜摘(水川あさみ)の姿が…。

火9ドラマ「僕たちがやりました」第6話
菜摘はトビオの担任教師で、原作マンガにはないドラマオリジナルのキャラクター。ドラマのオファーを受けて原作を読んだという水川さんは、「すごい面白い漫画があるなとびっくりした。些細なことが大きな出来事に繋がる、日常に起こりえる描写は誰しもに当てはまる」と原作に魅了されたという。

また、「そこそこの幸せはすごく難しい。幸せの価値観を定めて生きると大変かも」とも話す水川さんは、原作について深く読み解いたうえで、ドラマにサスペンス要素をプラスし、物語にさらに深みを増す役割を果たしている。

自身の役について「菜摘は執念深い」と分析する水川さん。今回の第6話では輪島の手下・玲夢(山田裕貴)にナイフを突きつけられる展開になるが、「菜摘は謎めいていて、6話以降はいままで描かれていなかった菜摘の過去や真意が少しずつ明らかになっていきます」と、ドラマ後半の展開では菜摘の思惑が鍵を握っていることを示唆。その一方、第6話ではパイセンとデートするシーンも描かれ「パイセンがうるさすぎて、思わず言ったアドリブが生かされて嬉しかった。今野さんが本当に面白いので、撮影は笑いをこらえるに必死でした」と明かし、「菜摘のこういうシーンは珍しいと思うのでぜひ注目して」とアピールした。

火9ドラマ「僕たちがやりました」第6話
事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たとトビオに話したり、西塚から金を受け取ったり、パイセンをデートに誘ったりと、爆破事件の裏でうごめく菜摘の思惑とは、いったい…? 

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。また、蓮子(永野芽郁)はトビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが誤解とわかり、2人はいいムードに。さらに、菜摘からデートに誘われたというパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオらに頼む。

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出頭してきた男の正体や元の生活に戻ったと喜ぶ4人のその後など、見どころは盛りだくさん。原作ファンも知らない新展開が気になるばかりだ。

ドラマ「僕たちがやりました」第6話は8月22日(火)21時~カンテレ・フジテレビ系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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