ノリノリのベビー・グルートに注目!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』冒頭5分映像

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 (C) 2017 MARVEL
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 (C) 2017 MARVEL
  • ロケット&ベビー・グルート/『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(C)Marvel Studios 2016
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 (C) 2017 MARVEL
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』会見
宇宙のはみ出し者チームが、再び銀河の危機を救う『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。本作の先行デジタル配信が本日8月23日(水)よりスタートすることにあわせ、なんと約5分もの本編冒頭映像が公開された。

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今回到着したのは、永遠の思春期“スター・ロード”ことピーター・クイルをリーダーに、「ボクはグルート」しか話せないベビー・グルート、ツンデレ暗殺者ガモーラ、マッチョな破壊王ドラックス、凶暴なアライグマのロケットが、小遣い稼ぎとして“黄金の惑星”の電池を守るべく巨大モンスターと戦う、物語の冒頭シーン。見どころは、それぞれが激しい戦いを繰り広げる中、ベビー・グルートだけは「我関せず」と超絶キュートに、音楽を流してノリノリで踊りまくる姿!

監督のジェームズ・ガンは、そんなベビー・グルートを「彼は大人のグルートの記憶を持っていない赤ん坊」と説明する。1作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の最後で、大人のグルートが究極の犠牲を払った結果として、今回は約25cmの苗木のベビー・グルートとして登場することとなった。このキャラクターに説得力を持たせるために、2~3歳くらいの幼児+いたずらっぽい異星人の性質を持たせたという。そこで、キュートでカワイイけど、怒ると危険なベビー・グルートが完成したわけだ。


また、本作の魅力は全編にあふれる音楽。このシーンで流れるのは、1977年の大ヒット曲、「エレクトリック・ライト・オーケストラ」による「ミスター・ブルー・スカイ」。そもそも、ガン監督は脚本執筆の段階ですべての使用楽曲についても書き込んでおり、シーン撮影時には実際に使われる楽曲の多くを撮影現場でかけ、出演者たちは小さなイヤホンを装着して音楽を聴いていたという。そうすることによって、監督も出演者も音楽を知った上で演技や動きに取り組むことができたのだ。

ちなみに、このノリノリでワクワクするロックサウンドにあわせて踊る、ベビー・グルートのモーションキャプチャーを務めたのは、なんとガン監督本人! 監督の熱いダンスにも要注目だ。

監督が「愛すべきキャラクターたちの魅力を余すところなく伝えたい」と語る本作では、はみだし者たちが、ひょんなことからチームになって共に生きていこうとする姿に、誰もが胸アツになるはず。まずは「かわいい!」「笑える!」話題沸騰中のベビー・グルートに、ユーモアと音楽、さらにアクションも加わった本作の魅力全開の冒頭映像を、ここからチェックしてみて。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は先行デジタル配信中、MovieNEXは9月6日(水)より発売。
《text:cinemacafe.net》

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