“それ”を見た子どもは消える…最恐ピエロ降臨『IT/イット』本予告

映画

スティーヴン・キング史上“最恐”といわれる原作を、注目の俊英アンディ・ムスキエティ監督が見事に映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。このほど待望の本予告編が解禁となった。

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今世紀最恐のトラウマ映画として、本国のメディアから絶賛の声が上がっている本作。その予告編はインターネット上でアップされるや、全米では『ワイルド・スピード ICE BREAK』『美女と野獣』を抜き、24時間で1億9700万回という史上最多の再生回数を記録。それとともに町にピエロが出没する現象が相次ぎ、全米を震撼させた。

今回解禁となった日本版の本予告映像は、“ジョージ号”と書かれたお手製の船を兄ビルが弟ジョージに手渡すシーンからスタート。外はあいにくの大雨だが、ジョージはお構いなし。増水した道路に小さな紙の船を浮かべて遊んでいるうち、下水溝に船が飲み込まれてしまう。そして、その中を覗くと、怪しげな人影が…!


実は、この少年たちが住む町は失踪事件が多発しており、消えるのは決まって“それ”を見た子どもだけ…。映像内でも、怯えた表情で「見ちゃった」「ピエロに見えた」と口々に語る子どもたちの姿が収められており、最後には観る者全てを恐怖に陥れていく!

“それ”はどこにでも現れ、“それ“はどんな姿にも形を変える。果たして、子どもたちは“それ”に立ち向かうことができるのか…? 

特報映像より姿が明らかになった、神出鬼没のピエロ“ペニーワイズ”の姿には震撼。『シンプル・シモン』や、今年公開の『ダイバージェントFINAL』『アトミック・ブロンド』に出演するビル・スカルスガルド(アレクサンダー・スカルスガルドの実弟)の素顔を隠した怪演も見逃せない。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
ビル・スカルスガルド(C)Getty Images
また、本ポスターは、黄色いレインコートを着た小さな子どもに向かって、赤い風船が差し出されているビジュアル。暗闇から浮かび上がる不気味な人影と、血で描かれたような風船と「IT」の赤、黄色いレインコートの対比がいっそう恐怖を抱かせるものとなっている。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は11月3日(金・祝)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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