三浦春馬が“エリート童貞”に!「きわどいワードもたくさん」 新ドラマ「オトナ高校」

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三浦春馬が、テレビ朝日の土曜23時枠に誕生する土曜ナイトドラマ枠で主演。なんと、“童貞・処女を卒業したら即卒業できる”前代未聞の学園ドラマ「オトナ高校」に出演する。

土曜ナイトドラマは、さまざまな既存のメディアと融合しながら、デジタル世代が幅広い方向で楽しめる斬新な企画を用意する連続ドラマ枠。その記念すべき第1弾作品が、三浦さんを主演に迎えたオリジナルドラマとなる本作。

■物語のあらすじ


物語の舞台となるのは、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」。なんと、そこは、異性との性体験のない30歳以上の男女、“やらみそ(=ヤラないまま三十路)”たちが強制的に入学させられる学校だった!

三浦さんが演じるのは、東大卒でトップバンク「ヤマト銀行」の国際部社員・荒川英人。高身長・高学歴・高年収という、自他共に認めるエリート…だが、実は“童貞”、30歳。あだ名は「チェリート」。その事実をひた隠しにしていたが、国からオトナ高校への入学案内が届いてしまったことで、人生が崩れ落ちる。オトナ高校では「落ちこぼれ生徒」と認定され、屈辱を味わうも、高スペックのプライドが災いし、人を上から目線で分析しがち。女性とデートしても、うんちくを披露したり、いちいち忙しいアピールをかましたり…。

■三浦春馬が主演! コメント到着


リアルな人間関係において、あまりにも“頭でっかちのお子ちゃま”ゆえに、念願の童貞卒業にたどり着けない男。そんな“残念な男”を、これまで数々の難役に挑み、今年米国の映画情報サイト「TC Candler」が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」ランキングにもノミネートされた三浦さんが、愛嬌たっぷりに熱演、大胆な新境地を開拓する。

「今回、僕が演じる荒川英人は30歳、東大卒のエリート銀行員なのですが、『オトナ高校』への入学をきっかけに それまでの自信が崩れてしまいます」と三浦さん。「同じように“ワケ”があって集められたオトナたちと共にそこから這い上がっていく姿に“勇気や元気”を届けられるようなキャラクターを作っていきたいと思います」と語る。

「きわどいワードもたくさん飛び出すチャレンジングな作品ですが、恋愛に不器用なオトナたちが悩みながらもいろんなことを学んで、本当の意味でのオトナへと成長していく、そんな作品になると確信しています」と言葉に力を込め、「大切なメッセージと元気を、毎週お届けできればと思っています」と意気込みを語っている。

■貴島彩理(テレビ朝日プロデューサー) コメント


また、プロデューサーの貴島彩理氏は、「20歳を超えても、お酒を飲めるようになっても、どうにもオトナになった気がしません。というか、オトナって何ぞや? むしろいま、子どもの頃の純粋さが消え去って“残念”になった気すらします。このドラマは、そんな“超カッコ悪いオトナ”になってしまった主人公たちが、恋愛を通して、やがてSEX以上に大切なことを学び、成長してゆく物語です」とコメント。パーフェクト・イケメンの三浦さん演じる主人公に、「まっすぐで熱い、三浦春馬さんという俳優だからこそ演じられる、カッコ悪くもカッコいい英人を、応援していただけたら」と期待を寄せている。

■脚本家・橋本裕志が書き下ろす意欲作


そんな主人公の英人が、30代から50代まで、さまざまなタイプの“恋ヘタ”学友と悩みを分かち合い、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していく姿を描く本作。脚本を手掛けるのは、「ウォーターボーイズ」シリーズや『映画 ビリギャル』など数々のヒット作を生み出した脚本家・橋本裕志。“童貞・処女を卒業したら即卒業できるオトナ高校”という、ぶっ飛んだ設定を軸に、不器用なオトナたちだらけの“学園ドラマ”を完全オリジナルで書き下ろす。

厚生労働省が2015年に行った「出生動向基本調査」によれば、性経験のない30代独身男性は25%以上、30代独身女性は30%以上という現在の日本。そんなリアルな社会への風刺も織り交ぜつつ、性経験者も未経験者も思わずドキッとする展開を軽やかに描く新感覚ドラマに期待が高まる。

土曜ナイトドラマ「オトナ高校」は10月、毎週土曜23時05分~テレビ朝日系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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