椎名桔平&りょう“橘一家”クランクアップ!「コード・ブルー」

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“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」がいよいよ終盤を迎え、徐々に出演者たちがクランクアップを迎えている。本日は、椎名桔平演じる橘啓輔、りょう演じる三井環奈、歸山竜成演じる息子役優輔の橘一家が無事、クランクアップ! 3か月を駆け抜けた感動のコメントが到着した。

今夜11日(月)放送の第9話では優輔が「疲れた」と漏らすようになったということで、橘夫妻は心臓移植を待ち続けてきたがもう限界と悟り、海外での移植について語り始める。そんなときに移植ネットワークから連絡が入る…。果たして心臓移植を優輔は受けることができるのか? 

橘一家のサードシーズンのラストがますます気になるところだが、本日、3人一緒にクランクアップを迎え、スタッフたちは主題歌と拍手と歓声で3人の疲れを労ったという。それぞれにこの3か月をふり返り以下のような感想を寄せた。

■歸山竜成/橘優輔役
「最初の頃よりもいまやっているお芝居の方がレベルアップしていてうれしいです。優輔という役を演じることができてすごくうれしかったです」

■りょう/三井環奈役
「お疲れさまでした。(竜成君の言葉をそのまま受けて)最初から最後まで同じような感じでした(笑)。また呼んでいただけてうれしかったです」

■椎名桔平/橘優輔役
「部長になって(事故や災害の)現場に向かうことは減りましたがその代わりICUなどで人の命に向き合っていると、時に辛いこともありました。サードシーズンでは橘一家がフィーチャーされることが多かったですが、セカンドシーズンで(実生活でも)子どもを授かりそこから7年。子どもの成長と併せ自分自身も親になってからの成長があったと信じがんばりました。今回もどうもありがとうございました」

9月18日(月)の最終回(※30分拡大放送)が迫る中、ドラマもラストスパート! 今夜の第9話では、最悪の事故が発生、翔北救命センターの皆がそれぞれに窮地に追い込まれる。橘は心臓移植を待ち続ける愛息・優輔について大きな決断を迫られるが…。

収録も良い緊張感と一層団結力が強まる中で進行中とのこと。サードシーズンの今後の展開から目が離せない!

「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」は毎週月曜日21時~フジテレビ系にて放送。(第9話は15分拡大、最終回は30分拡大で放送予定)
《text:cinemacafe.net》

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