窪田正孝の演技力とラストの衝撃にSNS騒然「僕たちがやりました」最終回

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カンテレ7月期火9ドラマ「僕たちがやりました」
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窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑ら若手人気キャストを揃え人気コミックをドラマ化した「僕たちがやりました」の最終回が9月19日オンエア。窪田さんの迫真の演技とオリジナル展開で迎えた“原作と違う”ラストシーンに対し多くの声がネットを飛び交った。

■「僕たちがやりました」って?


本作は窪田正孝演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、初めて生きることに必死になり右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた“青春逃亡サスペンス”。

窪田さんが凡下高校2年のトビオ役で主演。トビオの幼なじみの蓮子に永野芽郁、トビオの友人たちの伊佐美に間宮祥太朗、マルに葉山奨之、凡下高校OBの裕福なニート・パイセンに今野浩喜。トビオたちが恐れる矢波高校の不良のトップ・市橋に新田真剣佑、伊佐美の彼女・今宵に川栄李奈といった若手俳優のほか、クールな刑事・飯室に三浦翔平、トビオの担任・菜摘役で水川あさみ、裏社会の弁護士・西塚に板尾創路、裏社会のドン・輪島に古田新太といったキャストも参加。

■最終回を迎え様々な声が…


第1話放送直後には「原作どおりで嬉しい」「キャストが原作に激似」など原作のイメージに忠実なドラマ化に対し賞賛の声が相次いだ。

最終回では自分たちが爆破事件の真犯人だと主張するトビオたちの声を輪島がもみ消し、殺されそうになったパイセンは逆に玲夢を刺殺。飯室によって逮捕されてしまう。どうしても納得がいかないトビオは凡下高校に残った爆弾を仕掛け、屋上で自らの罪と想いを叫び連行される。そして10年後、伊佐美、マル、パイセンらが事件を乗り越え新たな人生を歩もうとするなか、自殺した市橋のことが頭から離れず苦しみ続けながらも「生きなきゃ」と決意するトビオの姿で締めくくられた。

オリジナル展開に突入した最終回に「原作通りの様で原作通りじゃない」「え!!!!オリジナル!」など驚きのツイートが投稿されるなか、冒頭から続くハードな展開に「マジ今のとこしんどい」という声も。

自らの罪がもみ消されそうになるなかでトビオが学校の屋上で「俺が犯人だ」と改めて宣言する場面では「窪田くんの狂った笑いの演技ってなんかすっごく心にくる」「窪田正孝の演技がすごい」「これを演じるのは本当に凄いさすが」と窪田さんの演技力を絶賛する声がタイムラインを埋め尽くす事態に。

さらにラストシーンは事件から10年を経てもなお罪の意識に苦しめられるトビオが、妊娠し母になろうとしている蓮子と再会。その後市橋の幻影にナイフをわたされ自分も自殺しようとするも我に返り「生きなきゃ」とつぶやきどこかに歩き出すという衝撃的なもの。

原作と違うもう1つのオリジナルラストには「最後ヤバいな。」「最後のシーンがこれかぁぁ」「甘さのかけらもない現実的なラスト」など衝撃を受けたという声が上がる一方で、「“よかった、生きてて”“頑張ったね”はトビオが10年間ずっと言って欲しかった言葉だったんだろうな」「蓮子の“生きてて良かった、頑張ったね”が救いだ」とラストに希望を見出したという投稿も。

また「実写化した意味があるドラマ」「しっかりと爪痕を残したドラマ」と作品を讃えるツイートも多数。「しばらくトビオロスに陥ると思います」と“ロス”を嘆く声と同時に「トビオが、その後どーなったのか知りた過ぎる」と“続編希望”ともいえるコメントも寄せられていた。
《笠緒》

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