山田孝之、SNSきっかけでの映画制作の次はソロ歌手&歌詞提供?

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『点』公開記念舞台挨拶
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山田孝之とガールズバンド「yonige」(牛丸ありさ、ごっきん)のSNS上での出会いをきっかけに生まれたショートフィルム『点』の公開記念舞台挨拶が9月25日(月)に開催。山田さん、「yonige」の2人、石川慶監督がそろって登壇した。

5年前に「yonige」結成前の牛丸さんがSNSで山田さんに「ライブに来てくれますか?」と呼びかけ、数年後に実際に山田さんが足を運んだことから交流が発展。「yonige」の楽曲からインスパイアされたショートフィルムに山田さんが主演することに。田舎の床屋の高校時代の恋人との14年ぶりの再会の物語を描く。

山田孝之/『点』公開記念舞台挨拶
SNSきっかけの出会いについて、牛丸さんは「ただ一方的に山田さんのファンで、山田さんがSNSを始められたので、悪ふざけというか冗談で『ライブに来てください』と書いたら返事来て『売れてなくてもカッコいいならライブ行くよ。カッコいいんだろうな?』って」と述懐。

山田さんは、照れくさそうに「偽アカウントですね(笑)」とごまかしつつ「偽アカウントがカッコつけて、めんどくせー返事しやがって…と思ったけど、(ガッカリさせたら)かわいそうだなと。MVを見たらよかったので、そういうきっかけだけど、観に行ったんです。結果よかったです」とふり返る。だが、山田さんが驚いたのは、当時、牛丸さんはまだバンドさえ組んでないのに山田さんにそんなメッセージを送ってきたという、その強心臓ぶり! 牛丸さんは「今後、バンドを組んで絶対に売れるって気持ちがあった」と語ったが、相棒のごっきんさん。ライブ前に山田さんからライブにくる旨のメールを受け取り「何言ってんだろうって感じで…(笑)。受付のスタッフが本番3分くらい前に『ホンマに来はった』って」と当時の困惑を明かした。

『点』公開記念舞台挨拶
そこから交流が始まり、デビュー曲のMVへの出演を山田さんに依頼したことから今回のショートフィルムが誕生。撮影はわずか2日間だったそうで、山田さんは翌朝から別の長編がクランクインを迎えるという状況で、夜中まで撮影に臨んだそう。「雨が上がるのを待つ時間もあったし、徐々に『いつまでやってんだ?』という雰囲気に(笑)」と明かすが、時間だけでなく、石川監督からは山田さんに対し、元カノ役の中村ゆりさんとの最後のほうの会話シーンで「なんかちょっと面白いこと言ってほしい」などという、典型的なムチャぶりの要望もあったとか!

また、今後のコラボレーションでやってみたいことは? という問いに牛丸さんは「山田さんに私が楽曲提供して歌ってもらう!」と願望を吐露。山田さんも「面白い。23歳の子が書いた歌詞を、今年で34になるオッサンが歌うって最高(笑)! 気持ち込めて歌いますよ」とノリノリ。さらに「逆もいいですね。僕が書いた詞で歌ってもらうのも」とさらなる可能性を示唆し、会場は期待を込めた拍手に包まれていた。

『点』はシネマート新宿にて1週間限定で公開中。10月14日(土)より大阪・シネマート心斎橋でも1週間限定で公開。
《text:cinemacafe.net》

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