「おそ松さん」声優破竹の勢い!「ダ・ヴィンチ」異例の緊急重版決定

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ファン待望の第2期が放送開始したテレビアニメ「おそ松さん」。雑誌「ダ・ヴィンチ」11月号では、6つ子の“声優”たち櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由が揃って表紙を飾り話題を呼んだが、発売から5日後には早くもほぼ完売状態となり、この度異例の緊急重版が決定した。

昨年、社会現象となったテレビアニメ「おそ松さん」は、常識を超えた作品力と企画で一躍人気に。特集が組まれた雑誌は売り切れ続出。さらに原作の「おそ松くん」も売り上げ80倍に急増(電子書籍販売サイト「eBookJapan」にて)、全8巻の作品DVDはその年のオリコン上位8位までを独占(アニメ・特撮DVD部門)し、放送終了後にも大型タイアップが組まれるなど、社会的・経済的影響力を持つ。

10月6日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」11月号では、第2期アニメ放送スタートに合わせ、42ページにわたり「祝!第2期スタート『おそ松さん』&だからアニメはやめられない!」特集を企画。表紙には、「6つ子」を演じる櫻井孝宏をはじめ中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由の“声優”6名が登場。本誌恒例の「自分が選んだ一冊」を持って並んだ姿が話題になった。また6つ子声優6名がそろって表紙を飾るのは、雑誌史上初、さらに“声優”が本誌の表紙を飾るのも初の快挙であった。

そんな話題づくしの今号は、発売事前に解禁した表紙情報で関連ワードが「トレンド」に急浮上。数時間後にネット系書店は軒並み完売。さらに、発売日である10月6日には問い合わせが殺到、発売から5日後には、早くもほぼ完売状態となり、異例の緊急重版が決定! 重版分は10月下旬に店頭に入荷予定とのこと。本誌重版は2015年に芥川賞を受賞し緊急重版となった「又吉直樹」特集号以来となる。

今号で特筆すべきは、表紙を飾ったのが6つ子の“声優”であったことだろう。第2期スタートとともに、テレビ誌やアニメ誌でも「6つ子」のキャラクターたちが表紙を飾っているが、声優6人がそろった表紙号は本誌が初めて。担当編集は「『おそ松さん』は、なかでも実力と人気を兼ねそろえた声優6人が奇跡的に会した作品。今回いただいた反響の大きさから、作品だけでなく彼らも更に注目を浴びるのでは」とコメント。

“男性声優の人気”を証明するかのような今回の現象は、連日SNSを騒がせる事態にも…。アニメファンのみならず、いま“声優”は裾野を広げ、新規ファンを獲得し続けている。第2期放送開始後もそのフィーバーぶりは健在の「おそ松さん」。今作に息を吹き込む声優たちの活躍にも注目だ。
《text:cinemacafe.net》

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