藤田玲主演!カーアクション満載『ボーダーライン』12月公開

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『ボーダーライン』(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会
  • 『ボーダーライン』(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会
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  • 藤田玲
  • 西川俊介
『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズ、同じ世界観でそれぞれのアウトローを描いてきたこのシリーズを、この度「AMG・アウトロームービー・ユニバース」と命名し、新たにシリーズ第3弾としてバイオレンスカーアクション映画『ボーダーライン』が12月16日(土)より公開されることが決定。監督は『彼岸島 デラックス』の渡辺武、主演には藤田玲が抜擢された。

自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、いまは好きな車の仕事をして、まじめに普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげなクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止めに入った遠藤に一発でのされたことがきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕事をこなしている。

ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男はかつての悪友で幼なじみの紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へと向かっていくのであった…。

『ボーダーライン』(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会
「AMG・アウトロームービー・ユニバース」は、第1弾にかつて窪塚俊介、佐野和真、窪田正孝、荒井敦史、柾木玲弥、陳内将などが歴代の番長を務め、23本製作されたヤンキー映画の金字塔『ガチバン』。『ガチバン』に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーし、裏社会のリアルを容赦なく活写した『闇金ドッグス』を第2弾にし、そして今作を第3弾として、カーアクションとバイオレンス描写で日本のさらなる闇を描き切る。

そんなこの世界に新たに生み出された主人公“我妻アベル”を演じるのは、「牙狼-GARO-」シリーズの1つ「絶狼-ZERO-シリーズ」で主役を演じ、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト- ~暁の調べ~」「戦国BASARA4 皇」などの人気舞台から本格的ミュージカル「南太平洋」などで活躍する藤田さん。主演映画ということでプレッシャーを感じていたと言う藤田さんだが、「素晴らしいキャストの皆様と優しいスタッフさんたちのお陰で自然に演じることができました! カッコいいシーン盛り沢山で、日本では珍しいカーアクションもの。一生懸命スタッフ一同創った作品です。公開が僕自身も楽しみでなりません」とコメント。

『ボーダーライン』(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会
そして本作には、荒井敦史演じる第1弾『ガチバン』史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”と、副島淳演じる第2弾『闇金ドッグス』の謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”が登場。そのほか、西川俊介、遠藤要、螢雪次朗、甲本雅裕などが脇を固める。

また、映画タイトルにもなった「BORDERLINE」は、藤田さん率いるハイブリッドロックバンド「DUSTZ」のかつての名曲で、今回“アベルver”として10年以上ぶりに歌詞をリライトし、再レコーディングした楽曲が本作の主題歌に決定。藤田さんは、「この映画のためにアベルの気持ちで僕が歌詞をリライトした主題歌DUSTZ『BORDERLINE -A side-』もぜひお楽しみに!」コメントを寄せている。

『ボーダーライン』(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会
そしてそして、本作はバイオレンスカーアクションということもあり、本編に登場する車両は日米の名車ばかり。2012 TOYOTA86(D2仕様)、HONDA S2000、1973シボレー・コルベット スティングレイ、1968フォード マスタングが縦横無尽に暴れまわるという。また、メインドライバーはプロレーシングドライバーの佐々木雅弘が担当する。

『ボーダーライン』は12月16日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開。
《cinemacafe.net》

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