『フラットライナーズ』、エレン・ペイジ主演でリメイク! 死より怖い体験とは…

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『フラットライナーズ』
  • 『フラットライナーズ』
  • エレン・ペイジ-(C) Getty Images
  • ディエゴ・ルナ -(C) Getty Images
  • ニーナ・ドブレフ-(C)Getty Images
  • キーファー・サザーランド-(C)Getty Images
5人の医大生が好奇心から始めた“禁断の臨死実験”の様子を描く映画『フラットライナーズ』が、12月22日(金)より日本公開されることが決定。あわせて予告編と場面写真も到着した。

医学生のコートニーは、“人は死んだらどうなるのか?”という好奇心から、自分の心臓を止めて1分後に蘇生させるという<臨死実験>を仲間に持ちかける。死後の世界を垣間見て生き返ったコートニーは、突然ピアノが弾けるようになったり、一度読んだだけの医学書の細部を覚えていたりと驚くべき不思議な能力が覚醒する。そんな彼女を見て、仲間たちは競って臨死実験の実験台となり、死の時間を1分から2分、2分から3分、と次々延ばしていった。だが、臨死時間が7分を過ぎたとき、そこには想像もつかない恐ろしい体験が待っていた――。

本作は、1990年にジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ケヴィン・ベーコンなど当時の若手スター主演で、臨死実験に挑んだ医大生が次々と直面する恐ろしい現象を描いた同作のリメイク。2017年版の今作では、医学と技術の進歩に伴い、<フラットライン(心停止)状態>をよりリアルに、信憑性を持たせて描いている。

『JUNO/ジュノ』『X-MEN:フューチャー&パスト』のエレン・ペイジが、主役で危険な実験の首謀者となる医学生コートニーを演じるほか、実社会経験のある先輩格のレイ役を『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナ、セクシーなジェイミー役にTVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の主役で人気を博したニーナ・ドブレフ、プレイボーイのジェイミー役を次期ジェームズ・ボンド役にも名前が取りざたされたジェームズ・ノートン、そして優等生ソフィア役を『ザ・フラッシュ』(原題)に出演が決定しているカーシー・クレモンズが演じる。

また製作は、オリジナル版の製作をした俳優マイケル・ダグラスが務め、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴが監督に抜擢。さらに、オリジナル版では医学生として出演したキーファーが医大の教授役として参加する。

そして、日本公開日決定とあわせて到着したのは、心電図停止音とともに臨死状態のコートニーのアップからスタートする予告編。「私の心臓を止めて」と危険な提案を受け入れた仲間たちは、大学の地下室で密かに禁断の臨死実験に手を染め、次第にのめりこんでいってしまう…。映像では、「彼らは知らなかった。その代償を――」というナレーションの後、恐ろしい現象が映し出されている。“死後7分”を超えた先に待ち構える代償、5人の医学生が次々と直面する死ぬより怖い体験とは…。



『フラットライナーズ』は12月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて公開。
《cinemacafe.net》

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