山崎賢人、ホスト役で連ドラ初主演! 愛が歪んだ“クズ男”で新境地

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人気若手俳優・山崎賢人が、来年1月放送の新日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」で連続ドラマ初主演を果たすことが決定。山崎さんはこれまで演じてきた爽やかイケメンとは異なる、愛を信じず金と権力を愛し、ホストとして女性を手玉にとる“愛が歪んだクズ”役を演じるという。

■あらすじ


愛なんか求めようとするから人は不幸になる。「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ――カネと権力だ」。愛が歪んだ“クズ”な主人公・堂島旺太郎。顔は良いが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女を弄ぶナンバーワンホスト。過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う、孤高の男…。

彼の前に現れたとある社長令嬢。それは日本企業のトップ、個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。「今度のターゲットはこの女だ」彼の毒牙が彼女に迫る。が、そんな彼の前に“ある女”が現れる。青白い顔に、真っ赤な唇。彼女が彼に贈ったものは“死の接吻”。女のキスで突如起こる、呼吸困難! 身体痙攣! 異常な動悸! その果てに彼は、死んだ。

しかし次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、意識を取り戻す。謎の“キス女”によって、何度も“死”と“時間”を繰り返す旺太郎。何故、俺は殺されるのか? キス女の正体は?

■連ドラ初主演となる山崎賢人が“クズ男”に!?


『四月は君の嘘』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』、現在放送中の「陸王」などに出演し、いま大人気の俳優・山崎さん。今回山崎さんが演じるのは、ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト・堂島旺太郎。イケメンなのはもちろん、気配り上手の優しい男だが、それは表の顔。裏の顔は、カネと権力だけを追い求める“クズ男”。12年前、ある事件をきっかけに誰も愛そうとはしなくなってしまったという人物だ。

山崎さんは、「僕自身SFが好きなので接吻で殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定にいまからとてもワクワクしています」とコメント。また「今回オリジナルなのでスタッフ・ キャスト全員でこの冬最も奇抜で盛り上がるドラマを作っていけたらなと思います。やるからにはとことん愛に歪んだクズ男を演じていけたらなと思います」と意気込みを語っている。

■“キス”のお相手は…? その他キャストも


また放送決定と共に、山崎さんが誰かにキスをしようとするビジュアルも公開。この誰かこそが、毎週山崎さんに“死のキス”を贈る謎の女。なお、この女の正体は来週発表されるとのこと。さらに、公式Webサイトにはほかの出演者の役柄だけが公開。この出演者の一部も毎週木曜日に「キスリレー」で発表されるようだ。

「トドメの接吻」は2018年1月、日本テレビにて放送予定。
《cinemacafe.net》

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