喜矢武豊、「オトナ高校」にゲスト出演! ドラマファンの歌広場淳には「まだ伝えていない」

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三浦春馬をはじめ、黒木メイサ、高橋克実らが出演するドラマ「オトナ高校」の第7話(12月2日(土)放送)に、「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊がゲスト出演することが分かった。

今回喜矢武さんが演じるのは、高橋さん演じるEDに悩む55歳童貞部長・権田勘助と、黒木さん演じる永遠のスペア処女・園部真希が訪れるバーの店長役。主人公のチェリートこと英人(三浦さん)とまさかの同棲生活を始めた真希の悩み相談に、真希に想いを寄せる勘助が乗るという、切ないシチュエーションが繰り広げられる中、店長が“そこで言っちゃダメだろうよ…”という禁句ワードを発し…。

「ゴールデンボンバー」といえば、メンバーの歌広場淳が本ドラマの大ファンで、毎週オンエアのたびに熱いツイートを連発するほど。しかし今回出演が決定したのは、「コウノドリ」にゲスト出演するなど、映画に舞台にと幅広く活躍している喜矢武さん。このオファーに関して、「『ミュージックステーション』に出演したときに、マネージャーから『歌広場(淳)に聞かれるとややこしいから』と、こっそり呼ばれて、『オトナ高校』へのゲスト出演の話を聞かされたんです」と明かし、「僕、歌広からずっと「『オトナ高校』はいまイチオシのドラマだから、喜矢武さんに出てほしい」と言われてたんですよ! だから、素直にうれしいなって思いました」と実はかねてより歌広場さんから出てほしいと言われていたそう。

また、出演シーンの撮影を終えた喜矢武さんは、「(出演シーンが)短けぇな(笑)!」とおどけながらも、「すいません…出演させていただき、本当にありがたいです。自分の演技がどうこうより、高橋克実さんと黒木メイサさんの演技を近くで見られたことが、幸せでした」と感想を述べ、「今回は監督さんが気を利かせてくれたのか、セリフをしゃべるシーン以外に、通行人として出演するシーンも追加していただいたんです。うっかりしていると見逃してしまうので、ぜひ画面の隅々まで見てください(笑)」と追加シーンもあったと明かした。

そして、“出て欲しい”と歌広場さんに言われていたにもかかわらず、「実は、歌広にはまだ出演の件を伝えてないんです」と喜矢武さん。なんと、この公式発表をもって歌広場さんも知ることに。「出たよ~、歌広さん! 喜矢武さん、『オトナ高校』に出たよ~!!」と歌広場さんへメッセージを寄せた。

■第7話あらすじ
園部真希(黒木メイサ)に人生初の愛の告白をしたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。しかしこの男、何かにつけて間が悪いのが常…。あれこれ邪魔が入り、結局は真希の返事を聞けないまま、英人の告白は宙ぶらりんになってしまう。返事を待ちきれない英人は放課後、再び真希に突撃。すると「月曜まで待って」という、あんまりいい予感のしない言葉と、妙にとげとげしいリアクションを返されてしまい…。実は、英人にとって月曜はもうひとつの運命が懸かった日。55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)と共にニューヨーク出張へ旅立つ日だったのだ。一大プロジェクトのための出張ゆえ、どうしても参加したい英人だが、オトナ高校の生徒である限り、授業の欠席は絶対に認められない…。もう諦めるしかないのかと、落ち込む英人。そこへ、どんな運命のいたずらか、オトナ高校の教師・姫谷さくら(松井愛莉)と真希から同タイミングで、食事のお誘いメールが届く。しかも、2人とも日曜の夜を指定してきたのだ。

うまく事が運べば、日曜中に童貞とオトナ高校を卒業し、出張に参加できるかもしれない――スケベ心が働いた英人は、あれほど真希に本気の告白をしておきながら、なんと2人とのデートをWブッキング。仕事の電話がかかってきたなどと稚拙な言い訳をしては、それぞれとの食事を何度もハシゴし、完全に間違った方法でガツガツ口説き落とそうとするが…!?

そんな中、急展開! 真希が英人に「同棲しましょう」と切り出し、自分の荷物を送りつけてきたのだ。突如として始まる珍同棲生活。しかし重たすぎる思考の真希と、自分勝手で潔癖症な英人は、お互い一歩も譲らず、2人は「男と女が付き合うって一体何なんだ」という迷宮に迷い込むことに。一方、オトナ高校の毒舌熱血教師・山田翔馬(竜星涼)に心を奪われてしまった処女・斑益美(山田真歩)と同性愛者の川本・カルロス・有(夕輝壽太)は、日々バトルを展開。ひたすら困惑する翔馬だが、国家から“ある責任”をなすりつけられ、窮地に陥ることに…!?

「オトナ高校」第7話は12月2日(土)23時05分~テレビ朝日にて放送。
《cinemacafe.net》

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