まさかのオチ、まさかのコラボ…「オトナ高校」最終回にネット騒然

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三浦春馬が主演、黒木メイサ、松井愛莉、高橋克実らの共演でおくる“童貞・処女を卒業したら即卒業できる”オトナ高校を舞台にした異色学園ドラマ「オトナ高校」が、12月9日の放送で最終回を迎え、“まさかのラスト”にネットが騒然となっている。

本作は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づき異性との性体験のない30歳以上の男女、“やらみそ(=ヤラないまま三十路)”たちが強制的に入学させられる「オトナ高校」を舞台に、三浦さん演じるトップバンク「ヤマト銀行」に勤務する高身長・高学歴・高年収の自他共に認めるエリートだが実は“童貞”の荒川英人をはじめとした“大人の童貞、処女”たちの学園生活がスタートするという物語。

※以下、ネタバレを含みますのでご注意ください
最終回はオトナ高校の教師・山田翔馬(竜星涼)を救うため、全員で“卒業”を目指すべく英人が奮闘するが、その一方で英人と園部真希(黒木さん)とは距離が離れていき、姫谷さくら(松井さん)から告白されるも返事を濁したことで、結局真希は英人の上司・権田勘助(高橋さん)と結ばれ、英人以外「全員」が「オトナ高校」を卒業。英人は唯一の頼みの綱だったさくらにも「私冷めちゃった」とフラれてしまうというまさかの“結末”に。

この結末にSNS上では「オチわろた」「まさかチェリート以外全員卒業とは」「オチおもろすぎ笑」などの声が激しい勢いでタイムライン上に溢れ続ける事態に。英人が「オトナ高校」に在学し続けるという展開のため「続編やってほしいー」といった声も多数。

また最終回では英人たちがオトナ高校の校舎を利用して「お見合いパーティー」を企画するのだが、参加希望メールのなかに「弓神適当」と「羽生虎夫」という名前が。この名前は「刑事ゆがみ」で浅野忠信と神木隆之介が演じるキャラクターの名前なのだが、先日放送された「刑事ゆがみ」で本作に触れたセリフが出てきて話題になっており、それに対する“アンサー”と思われるシーンの登場に、ネットでは「同クールのドラマでしかも、他局なのにこういう交流あるの微笑ましい」「オトナ高校と刑事ゆがみのコラボに高まる!」「両方観てて良かった…」などの声が数多く上がっていた。

まさかづくしの最終回となった「オトナ高校」だが、スピンオフが12月17日(日)にAbemaSPECIALチャンネルで独占配信される。こちらもお見逃しなく。
《笠緒》

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