伊藤淳史「少年ジャンプ」のヒーローに!? 寺脇康文&柳俊太郎らとコスプレ

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伊藤淳史 (C)「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会
  • 伊藤淳史 (C)「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会
  • 佐藤仁美 (C)「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会
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  • 「オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~」ロゴ (C)「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会
「モテキ」「孤独のグルメ」など、深夜ドラマの名作を数多く生み出してきたテレビ東京のドラマ24。記念すべき50作目を迎える2018年1月クール作品として、創刊50周年を迎える集英社「週刊少年ジャンプ」編集部と全面タッグ、主演・伊藤淳史による「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」を放送することになった。

数多くのファンに愛され続けてきた「週刊少年ジャンプ」が、その長い歴史の中で生み出してきた伝説的な作品から最新話題作まで、ドラマ内に続々と登場するという本作。「チビノリダー」で一世を風靡し、芸歴30年を超える伊藤さんも新たなヒーローに変身する。


究極のジャンプ愛、炸裂ドラマ!



物語は、主人公・月山浩史が、とある“秘密クラブ”と出会うところから始まる。そこは「週刊少年ジャンプ」を好きな人たちが集まる場所。「ジャンプ」の名作マンガ、人気エピソード、お気に入りのキャラクターなど、大人たちが“ジャンプあるある”を語り合うその秘密クラブで、悩みや葛藤を抱えながら生きる人たちの人生に触れ、主人公の月山も少しずつ影響されながら変わっていく。やがて、ヒーローに憧れていた月山は覚醒! さらにほかのメンバーも覚醒しはじめ、ついには地球規模の災いに巻き込まれる――!?

本作で伊藤さんが演じるのは、かつて「週刊少年ジャンプ」が大好きで、夢中になって読んでいたが、現在はほとんど読んでいない、という飲料メーカーの営業マン・月山浩史。独身、彼女ナシ。正義感が強く、名前の「ひろし」から「ヒーロー」とのあだ名で呼ばれていた。自身でも将来は絶対ヒーローになれると思っていたが、現実は厳しく、大人になるにつれ、ヒーローではいられないことに気づく。いまでは“ことなかれ主義”で、リスクを避け、面倒なことは大嫌いな大人になってしまった…という青年。


豪華出演者も全員コスプレ!


伊藤さんほか、共演者には注目の実力派たちが集結! 朝ドラ「ひよっこ」ほか、数多くの映画・ドラマにひっぱりだこの佐藤仁美が、「ジャンプ」のヒロインに憧れる婚活中の女医・木暮美樹に。日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」や現在「陸王」にも出演中の若手俳優・馬場徹は、主人公・月山のライバルとなる有能な豪腕営業マン・黒塚朝日役。「MEN'S NON-NO」専属モデルであり、個性派俳優としても注目度上昇中の柳俊太郎が、将来に迷う漫画家志望の若者・金城真治役を務める。

さらに、「ジャンプ」創刊号からの読者というベテラン俳優・斉木しげるが、少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」のマスター・土田跳躍に。そして、日本アカデミー賞も受賞している名優・寺脇康文が、「聖闘士星矢」のファンで “無駄にダンディ”な金融マン・水川康介役に。彼らが、劇中で見せるコスプレ姿にも要注目だ。なお、「NARUTO」ファンで引っ込み思案の女子大生・火村智子役、格闘アクション漫画のキャラターを彷彿とさせるアツい男・大嵐寿三郎は、後日解禁されるという。


伊藤淳史の推しは「キャプテン翼」「ドラゴンボール」


主役を務める伊藤さんと「ジャンプ」の関係は、「子どもの頃に読んでいましたけど、最近は僕が演じる役柄同様、なかなか読めていませんが、『キャプテン翼』とか、『ドラゴンボール』が大好きでした!」と告白。

劇中では、キャラクターのコスプレはもちろん、実在の漫画家の回想シーンなどもあるそうで、「僕がコスプレするキャラクターに関しては、あまりにも“ヒーロー”ですし、皆さんの中でもイメージがすごくあると思うので、あくまでもドラマの中での“浩史が作り上げるキャラクター”ということで許してもらえれば」と語り、「来たる2018年、週刊少年ジャンプ創刊50周年、ドラマ24の50作目という節目で、見てくださる皆様に元気を与えたいと思います。それぞれ、コスプレをされた共演者の皆さんとお芝居するのが、凄く楽しみです」と意気込みを語っている。


ジャンプ愛あふれるキャスト陣からも熱いコメント


■馬場徹(黒塚朝日役)
台本を読んだ時は、(自分のキャラクターを聞いて)どんな感じのドラマになるのか、想像できなかったです。「週刊少年ジャンプ」の中では、「遊☆戯☆王」が好きで、小学生の時に「遊☆戯☆王」カードをお年玉で買って集めていました。伊藤さん演じる月山と、僕が演じる黒塚の関係性が変化していくところは見どころでもあると思うので、そこをうまく表現できたらと思います。

■柳俊太郎(金城真治役)
「ドラマ24」の記念すべき第50弾作品かつ、日本の宝である「週刊少年ジャンプ」とのコラボ作品に参加させていただくことをとても嬉しく光栄に思っております。「週刊少年ジャンプ」の「キャプテン翼」を読みサッカーを始めたので非常に思い入れがあります。僕が演じる金城真治は、熱く純粋であるからこその不器用さがとても愛おしい人間です。その彼の熱さと純粋さと向き合いながら僕なりに金城真治を作り上げていきたいと思います。

■斉木しげる(土田跳躍役)
「週刊少年ジャンプ」は創刊号から読んでいて、今回のお話をいただいた時は本当に嬉しかったですね。役柄も魅力的で、こういう役をやってみたかったです。コスプレは仕事で戦隊もの等たくさんやっていますが、まさか今回のキャラクターを自分がやるとは(笑)。僕は日頃、漫画は文化だと言っているのですが、「週刊少年ジャンプ」が若者たちに何故そんなに影響を与えたのか、何が彼らを夢中にさせたのか、そして現実社会と漫画の世界の関わり合い方を、ドラマを通して楽しんでいただけたらと思います。

■佐藤仁美(木暮美樹役)
女子なので、「週刊少年ジャンプ」は読んでいなかったんですが、今回、キャリアウーマン的なブルゾンちえみさん的な役かと思っていましたが、肛門科の女医という役で、設定が面白いなと思いました(笑)。今後もウラ設定が付いてくるかもしれないので、そこにも注目していただきたいです。今回、色々なコスプレが趣味という役柄で、いくつかコスプレをしますが、実写版ではないので完璧を求めず、“あくまでコスプレ”という事をふまえて見ていただければと思います(笑)。

■寺脇康文(水川康介役)
子どもの頃、漫画家になりたかったくらい漫画好きでしたし、もちろん「週刊少年ジャンプ」も毎週読んでいたので、ドラマのお話をいただいた時は、とても興味を持ちました。「週刊少年ジャンプ」の中では、「ハレンチ学園」「トイレット博士」「男一匹ガキ大将」「マジンガーZ」「すすめ!パイレーツ」「アストロ球団」などが好きでした。今回はコスプレも楽しみです。ちょっとバカバカしいドラマと思うかもしれませんが、演じる僕らが真面目にやることで、思いがけない素敵なドラマになるかも!! お楽しみに!!

ドラマ24第50弾特別企画「オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~」は2018年1月12日(金)より毎週金曜日深夜0時12分~テレビ東京ほかにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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