アカデミー賞主要6部門ノミネートに輝いた『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を映画化した『ワンダーストラック』。この度、本作の予告編が公開され、あわせてヘインズ監督の20年ぶりの来日が決定した。>>あらすじ&キャストはこちらから1977年のミネソタに住む母親を亡くした少年ベン(オークス・フェグリー)と、1927年のニュージャージーに住む聴覚障害の少女ローズ(ミリセント・シモンズ)の2人の子どもたちを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に出るという2つの物語が交互に語られていく本作。到着した予告編では、そんな聴覚障害を持つベンとローズ2人の物語がファンタジックに映し出されていく。ニューヨークへ向かう2人を結びつける鍵となるのは、『ナイトミュージアム』でお馴染みのアメリカ自然史博物館とクィーンズ美術館。大自然のジオラマや、数千年前の隕石など、特別に撮影が許可された貴重なシーンが垣間見えるほか、ヘインズ監督と交流のあったデヴィッド・ボウイの名曲「スペース・オディティ」がドラマチック彩っている。さらに中盤には、ボウイ本人が大絶賛したラングレー・スクール・ミュージック・プロジェクト(70年代、カナダの小学生によって録音された音楽プロジェクト)のカバー版も流れている。そして本作の日本公開を記念して、ヘインズ監督が3月来日! 1998年公開の『ベルベット・ゴールドマイン』以来の来日となる。 『ワンダーストラック』は4月6日(金)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
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