ハリウッド版『タイヨウのうた』公開へ!シュワちゃん息子パトリック出演

映画

『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』(C)2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  • 『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』(C)2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  • ベラ・ソーン&パトリック・シュワルツェネッガー-(C)Getty Images
  • ベラ・ソーン-(C)Getty Images
  • パトリック・シュワルツェネッガー-(C)Getty Images
YUI主演の映画『タイヨウのうた』を、ハリウッドで新たなラブストーリーとして生まれ変わらせた『MIDNIGHT SUN』(原題)が、『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』の邦題で5月11日(金)より日本公開されることが決定した。

あらすじ
17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、父親と2人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第に2人は恋に落ちていく――。

本作は、“夜しか会えない2人”の最初で最後の本気の恋を描く、恋する勇気がもらえる、早くも今年最高の感涙ラブストーリー。

主人公のケイティを演じるのは、ディズニー・チャンネルのドラマシリーズ「シェキラ!」に出演し、その歌唱力と演技力が評価され、グザヴィエ・ドラン監督の新作『The Death and Life of John F. Donovan』(原題)への出演も決定しているベラ・ソーン。今作では、太陽の光にあたることができず、毎夜ギターで弾き語りをすることを楽しみにしている17歳の少女を熱演。

ベラ・ソーン-(C)Getty Imagesベラ・ソーン-(C)Getty Images
そして、ケイティの歌声に惹かれ、やがて恋に落ちていくチャーリーを、メジャー映画への出演は今回が初めてとなるアーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーが演じている。

パトリック・シュワルツェネッガー-(C)Getty Imagesパトリック・シュワルツェネッガー-(C)Getty Images
また監督は、『ステップ・アップ4:レボリューション』のスコット・スピアー。ベラとパトリックのほかにも、ロブ・リグル、クイン・シェパード、ケン・トレンブレットらが名を連ねる。

『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』は5月11日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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