16歳年下のダンサーとの新ロマンス(本人は否定)、以前と様変わりしたファッションや体型など、最近話題が尽きないセリーヌ・ディオン。彼女の伝記映画が、フランスで製作されるという。「Deadline」が報じた。タイトルはセリーヌが1993年に発売した、ジェニファー・ラッシュのカバー曲『パワー・オブ・ラブ』と同名の『The Power of Love』(原題)。1960年代から現在に至るセリーヌの軌跡をたどり、もちろん3年前に亡くなった最愛の夫ルネ・アンジェリルとの関係も描かれる。予算は約33億円(2300万ポンド)。セリーヌの楽曲も使われるとのこと。セリーヌを演じるのは、2度のセザール賞の受賞経験を持つヴァレリー・ルメルシェ。ヴァレリーは脚本も担当し、監督も務めるという。過去にアルバムを発売した歌手でもあるヴァレリーだが、今作ではセリーヌの歌は歌わないそうだ。ルネを演じるのはシルヴァン・マルセル。言語はフランス語。元々、セリーヌの母国語はフランス語であり、これまでにフランス語で歌ったアルバムを多数発表している。撮影は今春に始まり、2020年にフランス国内での公開が予定されている。
東映、映画OPの配給マークが初の擬人化!? 「ポケモン」「モンハン」タケウチリョースケ 描き下ろしの新キャラ「あらいなみ T081」誕生 2026.10.8 Thu 15:00 東映のブランディングプロジェクト「東映荒波計画」が、今年の…