1月2日、韓国MBCの新ドラマ『二度目の裁判』(Disney+で日本配信)の制作発表会が行われ、イ・ジェジン監督をはじめ、チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ、オ・セヨンら主要キャストが出席し、作品について語った。
胸が熱くなるような挑戦や挫折、仲間との絆を描いたドラマはいつの時代も私たちの心を揺さぶる。スポーツに打ち込む高校生、社会に放り出された若者、時代の荒波にもがく青年たち──舞台は違っても、懸命に前を向く姿は多くの視聴者の心に残っている。短期集中連載の最後は、思わず応援したくなる青春ストーリーを厳選。韓国ドラマを長年見続けてきた“韓ドラのプロ”の視点から「2025年韓国ドラマ・青春ドラマ ベスト5」として紹介する。
俳優アン・ボヒョン(37)が、2026年も休むことのない活躍でファンを魅了する見込みだ。
俳優ナム・ジュヒョク(31)が、FABLE COMPANYと専属契約を締結した。
2025年の韓国ドラマを振り返ってみると、ふわっと心が温まる作品が数多く展開されていたように思う。本記事では、この寒い時期に一気見するのにぴったりなヒューマンドラマを5つご紹介。ぜひ、連休のお供に加えてもらえたら幸いだ。
「Snow Man」の目黒蓮をはじめ、水川あさみ、窪田正孝らが、真田広之が主演をつとめるハリウッド製作のドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演する。
動画配信サービスDisney+。コンテンツブランド「スター」に加え、昨年からは「TVING」も加わり、韓国ドラマがますます充実している。
数多くの韓国ドラマを長年取材・視聴し、その潮流を追い続けてきた“韓ドラのプロ”の視点からジャンル別に2025年を象徴する5作品を選び紹介する短期集中連載型の企画。今回はヒューマンストーリーというジャンルに着目。派手な設定や一過性の話題性ではなく、人物描写の深さ、物語の積み重ね、そして視聴後に残る余韻を基準に厳選した。人生の痛みや再生を静かに描き出した作品群は、2025年の韓国ドラマが到達した成熟を雄弁に物語っている。
12月31日、「2025 KBS演技大賞」が生放送で行われたなか、大賞に輝いたのはドラマ『トクスリ五兄弟をお願い!』(原題)の俳優アン・ジェウクとオム・ジウォンだった。
2025年大晦日に開催された「SBS 演技大賞」で、俳優のイ・ジェフンが2年ぶりに大賞を受賞した。また、70年にわたり韓国演劇・映像界を支え続けた故イ・スンジェさんの功績が称えられ、会場は深い感動に包まれた。
Netflixは2026年も話題豊富だ。ロマンス、スリラー、ノワール、学園、時代劇、ヒューマンドラマまで、ジャンルは過去最大級の広がりを見せ、話題性と完成度を兼ね備えた作品がそろった。
Prime Videoで独占配信中の韓国ドラマ『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』。
2025年の時代劇は、歴史ロマンの枠を軽々と飛び越えてきた。魂が入れ替わる恋物語、王宮の欲望をえぐる政治劇、背徳と謎が絡むミステリー、そして“無法地帯”で生き残りを賭ける群像劇まで――同じ時代劇でも味わいはまったく違う。日頃から韓国ドラマを見続け、取材し、書き、映像やビジュアルと向き合ってきた編集者やライター、デザイナー、カメラマンたちが選んだ「2025年のベスト5」。今回は2025年を象徴する時代劇をまとめて紹介する。