『ブラックブック』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

ナチス占領下のオランダ。ユダヤ人の女性歌手・ラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は家族を殺され、レジスタンスに身を投じる。容貌も名前も変え、ナチスの諜報部のトップにいるムンツェ大尉(セバスチャン・コッホ)に近づくラヘル。だが、憎むべき敵であるはずのムンツェの優しさに触れ、彼女は次第に本気で彼を愛し始める。一方レジスタンスは囚われた仲間の救出を画策するが作戦は失敗に終わる。そしてラヘルはドイツ軍に寝返ったという濡れ衣を着せられてしまう。真の裏切り者は誰なのか? 全ての謎の鍵を握る“ブラックブック”とは? 『氷の微笑』、『インビジブル』のポール・ヴァーホーヴェン監督が23年ぶりに故国オランダで撮影した野心作。レジスタンスの知られざる暗部を描き、センセーショナルな注目を集めた。

スタッフ

監督

ポール・ヴァーホーヴェン

キャスト

作品データ

  • 2007年3月24日よりテアトルタイムズスクエア、渋谷アミューズCQNほか全国にて順次公開
  • 原題ZWARTBOEK / BLACK BOOK
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット©2006 Film & Entertainment VIP Medienfonds 4 Gmbh & Co. KG
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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