
| 奥秀太郎 | |
| 江本純子、三輪明日美、藤谷文子、片桐はいり、萩尾望都、大塚寧々 |
ドラッグ中毒者のための更生施設「ハマー・ナナの家」。ここで暮らすのは、反骨的で無愛想な“戸部=ドモ又”(江本純子)、優等生だけど泣き虫のとも子(三輪明日美)、 男言葉で話すリーダー的存在の花田(藤谷文子)、常に心虚ろな澤本(野村恵里)、お調子者の瀬古(高野ゆらこ)、花田にくっついて歩く青島(つるうちはな)の6人。そんな彼女たちに、ある課題が与えられる。それは、芸術家の青年たちの苦悩を描いた戯曲「ドモ又の死」を演じるということ。彼女たちは、依存症に苦しみながらも、クリスマスの発表会に向けて稽古の日々を送り、演じることに没頭していく…。だが発表会の直前に、ひとつの悲劇が訪れる――。
2008年6月14日より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開
2007,日本,NEGA
© M6 TRANCE PICTURE WORKS
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