『チェブラーシカ (2010)』作品情報
2010年12月18日 公開の映画作品あらすじ
オレンジの木箱に入っていたのは、茶色くて、耳は大きいのに尻尾は短い不思議ないきもの。倒れてばかりなので、“チェブラーシカ(バッタリ倒れ屋さん)”と名付けられる。ひとりぼっちのワニと友達になったチェブラーシカ。心優しい2人とたくさんの仲間との出会いの中で繰り広げれられる心温まる物語――。ロシアで最も愛されている人形童話「チェブラーシカ」最新作の映画化。『くまのがっこう 〜ジャッキーとケイティ〜』と二本立てで上映。
スタッフ
- 監督
-
中村誠
キャスト
- 大橋のぞみ
- 北乃きい
- 土田大
- チョー
- 藤村俊二
作品データ
- 2010年12月18日より全国東宝系にて公開
- 原題
- 公開日 2010年12月18日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット© 2010 Cheburashka Movie Partners /Cheburashka Project
『チェブラーシカ (2010)』関連記事
地方から世界へ——「瀬戸内国際こども映画祭」始動 大橋のぞみが夢宣言!
この夏、新たな国際映画祭として開催される「瀬戸内国際こども映画祭2011」の記者発表会が5月18日(水)に都内で行われた。海外からのゲストやメインイベントとなる映画脚本コンペティション概要が発表されたほか、本映画祭の親善大使を務める大橋のぞみが登場し「こども夢宣言」を行った。
『チェブラーシカ』中村監督×原作者ウスペンスキー 国境を越えた傑作誕生の秘密
ロシアの国民的な…いや、すでに日本でもその愛らしい容貌は十分におなじみと言えるだろう。大きな耳を持った不思議ないきものチェブラーシカが再びスクリーンに帰ってきた! しかも今回の映画版『チェブラーシカ』でメガホンを取ったのは日本人監督の中村誠。オリジナル作品への敬意を込めて製作された旧作のリメイクに、新たなキャラクターを加えた全く新たな物語。このほど、本作の公開を記念して中村監督と原作者のエドゥアルド・ウスペンスキーの対談が実現した。
【TIFFレポート】『チェブラーシカ』原作者ビックリ? 日本の観客は「大人ばかり」
開催中の第23回東京国際映画祭の特別招待作品映画『チェブラーシカ』と2本立ての短編『くまのがっこう〜ジャッキーとケイティ〜』が10月27日(水)、東京・港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、日本語吹替版でチェブラーシカの声を務めた大橋のぞみ、チェブラーシカ原作者のロシアの児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキー、ジャッキーの声を務めた松浦愛弓らが上映前の舞台挨拶に出席した。

