
キーラ・ナイトレイ主演の映画『The Duchess』(原題)のワールド・プレミアが3日、ロンドンのレスター・スクエア・オデオンで開催され、キーラが恋人のルパート・フレンドを伴って出席、共演のレイフ・ファインズも姿を見せた。
レッドカーペットでは集まったファンからのサインや写真のリクエストに笑顔で応じたキーラが演じるのは、ダイアナ元皇太子妃の祖先である、デヴォンシャー公爵夫人のジョージアナ。公爵をレイフ・ファインズが、ジョージアナの母親・スペンサー夫人をシャーロット・ランプリングが演じる。
『アイアンマン』のジャパン・プレミアにも主演ロバート・ダウニーJr.と共にメダル受賞者の日本のアスリートが出席していたが、『The Duchess』上映後のアフター・パーティにも、北京オリンピックの男子カヤックシングル1,000メートル競技で金メダルに輝いたティム・ブラバンツ選手が出席し、キーラも興味津々の様子でメダルに見入っていた。
(text:Yuki Tominaga)
『Duchess』のプレミアに参加した(左から)レイフ・ファインズ、キーラ、ドミニク・クーパー。
© Getty Images/AFLO
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