
女性誌「ELLE」のUS版が、ハリウッドで活躍する女性たちを選出する毎年恒例の企画「WOMEN IN HOLLYWOOD」。その表彰式が6日、ビバリーヒルズのフォーシーズンズ・ホテルで開催され、ハル・ベリーやニコール・キッドマンらが出席した。
若手のアン・ハサウェイからシガーニー・ウィーヴァー、ジェーン・フォンダといったベテランまで、今年も幅広い層が表彰されているが、42歳のハル・ベリー、41歳のニコール・キッドマンとサルマ・ハエックと3人も、いわゆるアラフォー世代の女優が揃っているのがポイント。さらに言えば、3人とも昨年から今年にかけて初めての出産を経験し、かわいい娘を授かった新米ママという共通点がある。
母親になって女性としての魅力にさらに磨きがかかり、キャリアも順調な3人。かつては40代を過ぎると活躍の場が極端に減ると言われたハリウッド映画界の事情も、徐々に変化していっているようだ。
(text:Yuki Tominaga)
パートナーのガブリエル・オーブリーと共に出席したハル。
© Getty Images/AFLO
この記事の関連キーワード
Ads by Overture
今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。
第1位:『レッドクリフ Part I』
第2位:『私は貝になりたい』
第3位:『ハッピーフライト』
第4位:『映画 Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースデイ♪』
第5位:『容疑者Xの献身』