
〆切り:11月30日(金)
日時:12月7日(金) 18:30開場/19:00開映
場所:シネマート六本木
1979年10月26日、韓国。18年間、軍事独裁政権の座に君臨したパク・チョンヒ第9代大統領が、宴席で銃撃され殺害された――。暗殺犯は、大統領の腹心であり友人でもあったKCIA(中央情報部)長官のキム・ジェギュだった。事件翌日、ジェギュは軍と政府に対して暗殺という内容を曖昧にするため「大統領が有故(ユゴ)にあった=大統領が事故に遭った」と説明した見出しが、一斉に号外がばら撒かれた。封印された大統領暗殺前後の24時間に一体何が起こっていたのか――?
韓国での公開直前、元大統領の遺族により上映禁止の訴えがなされ、公開の危機に瀕したという問題作『ユゴ〜大統領有故〜』が日本上陸。12月15日(土)よりシネマート六本木ほか全国にて順次公開される。監督を務めるのは、“韓国版”大島渚と称されるイム・サンス(『浮気な家族』)。「製作前から訴えられると覚悟していたが、映画監督として一度は描きたかったテーマ」という覚悟で挑んだ。韓国現代史上最も衝撃的な1日を描いた叙事詩『ユゴ〜大統領有故〜』の試写会に10組20名様をご招待。
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