プレゼント2008-03-05 00:00

隠された痛み『パレスチナ1948・NAKBA』鑑賞券を5組10名様にプレゼント

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『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』 -(C) Ryuichi HIROKAWA

〆切り:3月17日(月)


世界中の数々の戦場を取材してきたベテラン報道カメラマン、広河隆一。1967年、中東戦争後のイスラエルで暮らしていた当時23歳の広河は、ある光景を目にした。サボテンが群生し、白く廃墟と化した建物。それは“ダリヤトルーハ”と呼ばれる、かつてパレスチナ人が暮らしていた村の跡だった…。いまでは地図に記載されていない村の衝撃的な事実を知った広河は、失われた村の住民を捜し求め、破壊と追放の歴史をたどる――。

60年前に誕生したイスラエルで、70万人以上のパレスチナ難民を生み出した“NAKBA(大惨事)”と呼ばれる事件を描いたドキュメンタリー『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』が、3月22日(土)よりユーロスペースほか全国にて順次公開される。報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長として、数々の世界の戦場を取材し続けてきたベテラン報道カメラマン、広河隆一が監督を務める。1982年、レバノンにあるパレスチナ人の難民キャンプで起きた大虐殺の現場を目撃した広河監督は、その光景を8ミリカメラで撮影。そのスクープ映像は、瞬く間に世界中に配信された。その後、40年にも及ぶ徹底的な取材によって映し出された真実のパレスチナの姿を描いた『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』。本作の劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼント。

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