
〆切り:6月3日(火)
日時:6月11日(水)12:30開場/13:00開映
場所:アップリンク・ファクトリー(東京・渋谷)
イスラエル人として危険を顧みず、パレスチナ問題を撮り続け、現実を伝えてきた報道写真家、ジブ・コーレン。自爆攻撃により破壊された一台のイスラエルのバス――この一枚の写真が彼の名を有名にした。タイム誌の表紙を飾り、後に世界中のコンクールで賞を総なめにしたこの写真。死んだ自国民の写真を自国の新聞に掲載したのは、イスラエル報道史でも際立った出来事だった。惨劇を目の前にしてもなお、コーレンを戦場へと駆り立てるものは一体何なのか?
「目の前で人が死んだ。そのとき感じたものを写真を通して伝えたい」――。パラスチナの紛争を撮り続ける、一人のイスラエル人報道写真家に迫ったドキュメンタリー『1000の言葉よりも−報道写真家ジブ・コーレン』が、6月14日(土)より東京都写真美術館ホールほか全国にて順次公開される。妻子を持ちながらも、危険な現場へと向かい、目の前で起きている現実をカメラに収め続ける報道写真家、ジブ・コーレン。自爆攻撃により破壊されたバスの周りに散乱する無数の遺体――その爆発の凄まじさを物語る衝撃の写真を撮影したジブ。彼は、危険を冒してまで、なぜ写真を撮り続けるのか? 本作は、そんな彼のプライベートの表情や、いまだに記憶に鮮明に残るというこの写真を撮影したときの様子が語られている。あなたはこの写真を見て、何を感じるだろう? 本作の公開を記念して、『1000の言葉よりも−報道写真家ジブ・コーレン』の試写会に4組8名様をご招待。
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第3位:『ザ・マジックアワー』
第4位:『奇跡のシンフォニー』