
〆切り:7月23日(水)
日時:7月31日(木)18:00開場/18:30開映
場所:よみうりホール(東京・有楽町)
義父を殺した罪で第一級殺人罪に問われていたチェチェン人の少年への判決は、当初から明らかに有罪だと思われていた。だが、いくつかの腑に落ちない点に気づいたある陪審員が、ほかの陪審員に疑問を投げかける。無罪の可能性までもが浮上し、審議の場は二転、三転するが…。
映画『12人の怒れる男』が8月にシャンテ シネほか全国にて順次公開される。かつてシドニー・ルメットがTVドラマとして制作し、1957年には自ら映画化して高い評価を得た作品が、現代のロシアに舞台を移して甦った。監督を務めるのは『黒い瞳』など、ソビエト時代から映画を撮り続け、西側でも高い評価を受けてきたニキータ・ミハルコフ。オリジナルの魅力を活かしつつ、現代のロシアに厳然と存在する人種差別問題や不安定な経済状況などの社会問題を浮き彫りにし、単なるリメイクに終わらない社会ドラマに仕上げている。本年度のアカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた『12人の怒れる男』の試写会に10組20名様をご招待。
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