
〆切り:2月13日(金)
昭和50年。札幌で開催されたフォーク音楽祭に、一人遅れてパトカーで到着した若者がいた。真っ赤なニッカポッカ姿に大きなサングラス、ギター1本という奇抜な姿で登場したこの男こそ、当時19歳の松山千春であった。野次を飛ばしていた観客たちも、彼が自ら書き下ろした曲「旅立ち」を歌い始めると聞き惚れていった…。
2006年でデビュー30周年を迎えた歌手・松山千春が23歳のときに書き下ろした自伝小説「足寄より」。人気絶頂の中、自身の複雑な家庭事情や貧しくも愛情いっぱいに育ててくれた父への想い、音楽への目覚め、そして恩師・竹田氏との出会いと突然の別れ…などが赤裸々に綴られた本著書を映画化した『旅立ち 〜足寄より〜』が新宿トーアほか全国にて順次公開されている。若かりし頃の松山千春を演じるのは、TVドラマ「RESCUE〜特別高度救助隊」でハードなアクションを魅せるイケメン俳優、大東俊介(『クローズ ZERO II』)。そして、「南くんの恋人」や「ガラスの仮面」シリーズなどのTVドラマを手がけた今井和久が『ポストマン』に続き、長編2作目となる監督を務めた。
公開を記念して、『旅立ち 〜足寄より〜』の原作本「足寄より」を3名様にプレゼント。
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第1位:幸せの教室
ラリー・クラウン(トム・ハンクス)はいままで勤めていたスーパーを解雇され、再就職先も見つからず、地…
第2位:きいろいゾウ
第3位:ダーク・シャドウ
第4位:I'M FLASH!
第5位:アシュラ