
〆切り:7月14日(火)
第二次世界大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性・ハンナと出会い、激しい恋に落ちる。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。しかし突然、ハンナは彼の前から姿を消してしまう。8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪を問われるが、“ある秘密”を守るために不当な証言を受け入れて、無期懲役の判決を受けてしまう。裁判から10年、マイケルは刑に服すハンナの朗読者になることを決意し、ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだが…。
全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」(新潮文庫刊)を映画化した『愛を読むひと』が先日より公開され、切ない感動の渦を巻き起こしている。本年度のアカデミー賞において主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットが見事主演女優賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞でも助演女優賞を受賞した。なぜ、マイケルはハンナへの愛を本に託すことしかできないのか? 自由を犠牲にしてまでもハンナが守る“秘密”とは? 少年の日の恋が、無償の愛へと変わる…。30年以上にわたって描かれる愛と葛藤の物語『愛を読むひと』の公開を記念し、スティーヴン・ダルドリー監督&ケイト・ウィンスレットのサイン入りプレス(マスコミ用パンフレット)を1名様にプレゼント。

この記事の関連キーワード
今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。