こんなにくだらない映画でごめんなさい『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』初日舞台挨拶レポート

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本日2月10日(土)、ホイチョイ・プロダクション8年ぶりの新作『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』が公開となり、初日舞台挨拶が行われた。壇上には、馬場監督、主演の阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、劇団ひとり、森口博子が登場。バブル時代を再現した内容ということもあり、ミラーボールやハート型の巨大ティラミスまで用意された。また、司会を務めたフジテレビ・笠井アナウンサーもバブル期のダブルのスーツで決めるというバブルノリで、満員御礼の会場は大盛り上がりとなった。

監督は「こんなにくだらない映画だと思っていなかった方、ごめんなさい。でも、くだらないの好き、って人は宣伝してください」と最初に挨拶。続けてバブル期を体験している阿部さんから「バブルはいろいろと苦労したので思い入れがあります。とある事情で損失を出して、その後十数年、苦労しました」とバブルエピソードを披露。その一方、バブル期を体験していない広末涼子さんからは「とにかく元気で楽しい気持ちで劇場を出てください!」と映画の楽しさをアピール。また、「吹石さんのボディコン姿は夢に出てきそうでした…」と言うと、劇中でボディコン姿を披露した吹石一恵さんからは「今より似合っていると言われて複雑だった」と撮影中の心境を告白した。

挨拶のあと、「バブル時代にタイムトラベルして、当時の自分にアドバイスするとしたら?」の質問を投げかけられると、監督は「1990年3月の結婚を止める」と述べ、バブルを体感していた阿部寛さん、薬師丸さん、森口さんは「当時マンションを買ってしまったので…止めます」(阿部)、「無駄遣いしないで貯金しなさいといいたい」(薬師丸)、「当時は超売れっ子だったけど今はさっぱりだよ、と言いたい」(森口)と各自のバブル時代を振り返るアドバイスで、会場を盛り上げた。

また、広末さんは「当時10歳で女優になりたいと思っていたので、大変だよ、と伝えたい」、吹石さんは「(当時は遠足にドレスを着てしまうような子だったので)現実をみつめろ、と言いたい」、劇団ひとりさんからは「受験勉強していた時期なので、やめろと言いたい」と話し、始終笑いが絶えない舞台挨拶となった。
《text:cinemacafe.net》

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