止まらぬ『さくらん』旋風!香港国際映画祭正式出品決定

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『さくらん』サブ1
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大きな話題を呼んだベルリン国際映画祭における公式上映に始まり、2月24日(土)からの劇場公開後も大ヒットを記録中と、とどまるところを知らぬ蜷川実花監督、土屋アンナ主演の『さくらん』のアジア進出が決定。今年で31回目を迎えるアジア最大の映画祭、香港国際映画祭に本作が正式に出品されることが決まった。

出品される部門は「特別招待・プレミア部門」で、『武士の一分』『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』と共に本作が選出された。『さくらん』はこの部門のオープニング作品として、映画祭初日の3月20日(火)の夜に上映されるが、この部門に出品されるのは、日本以外のアジア圏で初上映される作品となっており、今回の上映がまさしく“アジア・プレミア”となる。当日はベルリン国際映画祭のときと同様にレッドカーペットセレモニーと舞台挨拶も開催。蜷川監督と、安藤政信、木村佳乃が現地入りする予定。

また、伝統のある香港映画祭の30周年を記念し、今年から「亜州
電影大奨/アジア・フィルム・アワード」が設立されることも決定。香港はもちろん、中国、台湾、韓国、そして日本と、アジア圏全域にわたる映画を対象とする、こうした賞の設立はこれが初めてとなる。授賞式は映画祭のオープニングである3月20日(火)19時より香港セントラルセンターで執り行われるが、この授賞式に木村佳乃、安藤政信の2人が、プレゼンターとして登壇することも決定した。

香港国際映画祭およびアジア・フィルム・アワードの詳細はこちら
《text:cinemacafe.net》

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