「最後には、胸いっぱいの愛を大切な人に」新婚の塚本、最高の愛を語る

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『そのときは彼によろしく』長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、国仲涼子、北川景子、平川雄一朗監督初日舞台挨拶
  • 『そのときは彼によろしく』長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、国仲涼子、北川景子、平川雄一朗監督初日舞台挨拶
  • 6月3日で20歳の誕生日を迎える長澤まさみ
  • 新婚ホヤホヤの塚本高史
「いま、会いにゆきます」などで知られるベストセラー作家・市川拓司の同名小説を映画化した『そのときは彼によろしく』。6月2日(土)に公開初日を迎え、主演の長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、国仲涼子、北川景子、平川雄一朗監督が上映終了後に舞台挨拶を行った。

長澤さんは開口一番「みなさん、こんにちはー!!」と、観客にマイクを向けて挨拶。長澤さんは明日の6月3日で20歳の誕生日を迎える。「本当に私にとって10代最後の作品なので、たくさんの人に観てもらえたらいいなぁと思います。ありがとうございます」と、作品への思いを語った。

大きな声で挨拶した長澤さんに続いて、名前を呼ばれた山田さん。MCから「続いても(大きな声が)出るのでしょうか!?」というプレッシャーを与えられ、山田さんも第一声「どうもー!!」と声高らかに元気よく挨拶。しかし次には低い声で「山田です。はい、山田です」と挨拶し、「今日観た方は明日も観てください。明後日も観てください。そして友達に勧めてください。DVDも買ってください」と観客の笑いを誘った。

続いて挨拶を求められた塚本さん。少し間が空いた後、周りを見回して「…どーも!」と塚本さんも声を大にして挨拶。「まぁ、3回目はあまり盛り上がりませんね(笑)」と自分にツッコミを入れ、会場はさらに笑いの渦に。

国仲さんは「国仲涼子です。普通に挨拶してすみません(笑)。チケットを5枚もらったので5回観にいこうと思います」と挨拶し、北川さんは「私はちょっとしか出演していないので、みなさん見逃さないでください(笑)」と観客にメッセージを贈った。

初めてメガホンをとった平川監督。「スタッフ、キャストが一生懸命作った映画です。みなさんにこの思いが伝わりましたでしょうか!」と挨拶し、会場からは大きな拍手が。「この映画を観たみなさんにも、素敵な奇跡が起きればいいなと思います。ラストシーンで流れ星が映るのですが、みなさんの“思いの力”で奇跡が起こったら素敵だなと思います」と、作品に託した思いを語った。

大切な人に、最後に何を託したいですか? という質問を受けた塚本さん。「胸いっぱいの愛ですね」と答え、さらに「最後は大切な人と一緒にいたいですね」とコメント。会場からは「ほぉ〜」と声があがった。

舞台挨拶の最後には、明日誕生日を迎える長澤さんを祝って誕生日ケーキが登場。バースデーソングを会場の全員で歌い、その後長澤さんによってロウソクが吹き消された。そして「2、3日前に20歳になりたくなくて泣いたんですよね(笑)。まだ実感はないんですけど、一人の大人として成長していけたらいいなぁと思います。20歳になったら、クイクイっと飲んでみたいと思います(笑)」と、これからの抱負を語った。長澤さんにとって10代最後の日という、記念すべき日に公開初日を迎えた『そのときは彼によろしく』は、全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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