『仮面ライダー電王』中村優一をめぐり三角関係勃発!? 異色のボーイズラブ製作会見

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『同級生』、『体育館ベイビー』製作会見(左から)深川栄洋監督、高橋優太、中村優一、久保翔
  • 『同級生』、『体育館ベイビー』製作会見(左から)深川栄洋監督、高橋優太、中村優一、久保翔
小池徹平や平岡祐太など数多くの人気俳優を輩出してきた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に続き、人気アイドル誌「JUNON」(主婦と生活社刊)が、新たに手がけるプロジェクト「JUNON恋愛小説大賞」。その第一回優秀賞受賞作「同級生」(「あの日に戻れたら」収録)と、同作家・鹿目けい子によって書き下ろされたボーイズラブ「体育館ベイビー」の映画化が決定。本作の製作発表記者会見が、2月6日(水)に行われ、深川栄洋監督はじめ、中村優一(D-BOYS)、高橋優太、久保翔らキャストが登場した。

異なる2つの物語を、同じ主人公で展開するという異色の本作で、主演を務めたのが、「仮面ライダー電王」でブレイクした中村さん。『体育館ベイビー』では初の男性とのキスシーンがあるが、「僕は周りからよくボーイズラブっぽいって言われるんですが、今回男の人とキスとかしちゃうし、僕自身も新たな自分が見られるのが楽しみです」と堂々のコメント。同じ役で2つの映画を撮影するにあたって「2つの映画それぞれの世界観を大事にしたい」と語った。ちなみに、好きな女性のタイプは「サバサバしたお母さんみたいな人」という中村さん。バレンタインも近いということもあり「チョコは過去最高3個です。みなさんチョコ下さい!」との発言も飛び出し、会場を笑わせた。

一方、中村さん扮する主人公・潤との恋愛シーンに挑む高橋さんは、「中村くんには今日初めて会いましたが、胸キュンですね。個人的には職人的なポリシーを持っている男性に憧れます」とラブコール(?)。「映画は初めてなのでがむしゃらに頑張りたいです」と意気込みを見せた。これに負けじと久保さんも「衣裳合わせのときに水着を着ていた中村くんを見て惚れそうでした(笑)。中村くんは優しくて頼れるお兄さんみたい」と対抗。「潤に対する秘めた想いをうまく伝えられるよう頑張ります」とこちらも準備万端のようだ。

今回、鹿目氏との共同で脚本も手がけた深川監督。これからの撮影に向けて「ひとつの物語を正面から見るか、横側から見るか、という感じの映画。若い彼らの、いましか出せない魅力をどう映像に残していくかが大事。ぜひ2作品とも観てほしい」と語った。一方では王道の純愛、一方ではイケメンだらけの三角関係を描き、それぞれがお互いにリンクする内容を含み、両方を観ると謎が解けるというユニークな仕掛けが組まれているところが見どころの本作。2つの映画を、2か所の映画館で同日公開という新しい試みがなされる。早くも中村さんを巡る恋愛バトルが予感される『同級生』『体育館ベイビー』は5月10日(土)よりシネマート新宿、シネマート六本木にて同時公開。
《text:cinemacafe.net》
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