サーフィン版「ビバヒル」が地上波に登場 初アフレコに本仮屋ユイカ、大苦戦?

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「ビヨンド・ザ・ブレイク」でアフレコ初挑戦! 本仮屋ユイカ&クリスティーナ
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ハワイのオアフ島を舞台に、プロサーファーチームに所属する4人の女性が、サーフィンに打ち込みながら恋愛、友情、家族、仕事など様々な試練を乗り越えていく姿を描いた青春ストーリー「ビヨンド・ザ・ブレイク」。2006年に全米で放送され、人気を博した本ドラマが、4月よりテレビ朝日にて放送開始、6月4日(水)にはDVDがリリースされることが決定した。これに伴い、女優の本仮屋ユイカと人気モデルのクリスティーナ、藤井悠、千葉アリサの4人が女性サーファーの日本語吹き替えキャストを担当。2月26日(火)、本仮屋さんとクリスティーナさんによる公開アフレコが行われた。

今回がアフレコ初体験となった2人。収録を終えてみての感想について、本仮屋さんが「声の仕事は大好きで、アフレコの世界に憧れていました。ただ、人のリズムに合わせて喋るのが難しくて、特にケンカのシーンで、一人でアフレコをするのが難しかったです」とふり返ると、クリスティーナさんも「朝10時から動かない状態で酔っ払っているというシーンが難しかった」と、ともに初のアフレコが難しかった様子を見せた。2人が声を担当するのは、同じサーファーでも対照的な女の子。「レイシーはサーフィンに対する熱い思い、純粋なパワーがある女の子」(本仮屋)、「ドーンは冷たい嫌な女、心のない女に見えるけど、本当は愛のある子」(クリスティーナ)とそれぞれの役の魅力を教えてくれた。では、このキャラクターと自身の似ているところ、また違うところは? との問いに、「声が似ている。似てないところはセクシーかな…」とクリスティーナさんが答えると、本仮屋さんは「攻撃的なところは違う。似ているのは、私はお芝居が大好きで、レイシーはサーフィンが大好きなので熱い思いを持っているところ」と、対照的な答えが返ってきた。

ドラマに登場する女性サーファーに負けない、はつらつとした元気が魅力的な、旬のキャストが満を持して贈る「ビヨンド・ザ・ブレイク」。新たな海外ドラマ・ウェーブを起こすことができるか?

「ビヨンド・ザ・ブレイク」
テレビ朝日にて4月より放送(一部地域を除く)

「ビヨンド・ザ・ブレイク」DVD
6月4日(水)よりセル&レンタルリリース
発売元・販売元:SDP
《text:cinemacafe.net》

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