初の女性ジェダイにファン熱狂! アニメ版『スター・ウォーズ』の一部が解禁

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「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」にて AKB48、“アソーカ”姿の鈴木ひかり、デイブ・フィローニ監督
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いまや不動の人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズが、ここ日本で初めて公開されてから早くも30年——。その知られざる伝説の戦いを明かす、待望のジョージ・ルーカス製作総指揮『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が8月に公開となる。これに先立ち、7月19日(土)から3日間にわたり、『スター・ウォーズ』日本公開30周年を記念するルーカスフィルム公認イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」が開催された。初日に行われたトークショーに本作の監督、デイブ・フィローニとゲストとして「AKB48」の前田敦子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島優子、そして新人アイドルの鈴木ひかりが登壇した。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』は、最新CGアニメを駆使し、オリジナルでは描かれなかったエピソードとの間の、ジェダイと悪の組織の戦いを描いたもの。この日は世界初公開となる約8分半の特別フッテージ映像が上映されるということで、会場にはおよそ1,500人もの、『スター・ウォーズ』ファンが駆けつけた。上映後、大歓声と拍手が送られる中、、『スター・ウォーズ』初心者のAKB48メンバーも「早く続きが観たい!」、「アクションシーンの迫力が凄い」とCGアニメの迫力を存分に伝えた。

言わずと知れた名作を見事にアニメ化させたフィローニ監督は、「『スター・ウォーズ』の実写版で作り上げた世界観を失わないように気をつけました。そのために3年間ジョージ・ルーカスのパダワン(弟子)になった気分だよ」とその苦労を語った。また、今回アナキン・スカイウォーカーのパダワンという設定で本シリーズ初の女性騎士“アソーカ”が新たに登場するが、実はこれ、宮崎駿監督作『もののけ姫』からインスピレーションを受けて誕生させたヒロインなのだとか。本作では、銀河系の運命の鍵を握るとされる“アソーカ”。この注目の新キャラクターにすっかり成りきっていた鈴木さんのコスプレ姿も、会場の視線を釘付けにしていた。

このほか同イベントでは、前3部作でルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルや、シリーズ全作でC3-POを演じたアンソニー・ダニエルズの登場で大いに盛り上がりを見せたほか、会場内では初日から売り切れてしまう限定グッズが続出するなど、何年経っても劣らぬ『スター・ウォーズ』人気を感じさせた。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』は、8月16日(土)、17日(日)に先行上映ののち、23日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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