ダース・ベイダーが映画館バイト!? アニメ版『スター・ウォーズ』興奮の先行上映

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新宿ミラノ座にて飲食店のお手伝いをするダース・ベイダー
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3年前の夏、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』で、悪の帝王ダース・ベイダーの誕生の謎が明かされ、20余年にわたる『スター・ウォーズ』シリーズは幕を閉じた。だが、そこにはまだ知られざる物語があった…。ジョージ・ルーカス総製作指揮の元、エピソード2とエピソード3をつなぐ伝説の戦いを描いたアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が8月23日(土)より公開される。これに先駆けて、同16日(土)と17日(日)の2日間、全国450スクリーンにて本作の先行上映が行われた。

上映が行われた新宿ミラノ座には、ルーカスフィルム公認のコスプレ部隊である501部隊ほかダース・ベイダーやストームトルーパーの帝国軍部隊、おなじみC3-POなどに扮した総勢20名が、本シリーズ公開30周年を記念して上映される本作を祝うべく、大集合。開場時間になると、入口に整列したコスプレ部隊は映画さながらの迫力でもって、来場したファンを迎え入れ、観客からは大きな歓声がわき起こった。「コスプレの出来がものすごくリアル! お祭り気分に映画の期待が膨らむ」と早くも上映を待ちきれない40代の男性ファンの声も。また、開場後は、C3-POはグッズ売店での販売の手伝い、トルーパーは場内の扉の開閉をサポート。ダース・ベイダーは飲食売店に入るや、無表情・無言でありながら、ポップコーンやドリンクを購入客に丁寧に手渡すという、劇中では絶対に見られない貴重な光景が見られた。サプライズでなされたこの演出に、集まったファンは大喜びでコスプレ陣と一緒に記念撮影を行うなど、先行上映は大盛況のうちに終了した。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』は8月23日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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