日本発! 逆輸入型ホラー『シャッター』上陸で奥菜恵が人生初レッドカーペット

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新木場の倉庫街で行われた『シャッター』ジャパンプレミア。
  • 新木場の倉庫街で行われた『シャッター』ジャパンプレミア。
2004年にタイで製作された映画『心霊写真』をベースに、ジャパニーズホラーの旗手がハリウッドとの共同作業で再構築し、衝撃的なホラーに仕上げた『シャッター』。全米では初登場で3位に入り、スマッシュヒットを記録した本作が9月6日(土)、満を持して日本に上陸する。8月12日(火)、本作のジャパンプレミアが開催され、落合正幸監督に一瀬隆重プロデューサー、そして本作でハリウッドデビューを果たした奥菜恵がレッドカーペットに登場した。

主人公夫婦が暮らす住居と雰囲気が似ているということで、この日のプレミアは東京・新木場の倉庫街で行われた。華やかなレッドカーペットにはおよそ似つかわしくない寂しげな雰囲気が漂う倉庫内。劇中で次々と起こる怪奇現象の鍵を握る女性・めぐみに扮した奥菜さんは「撮影中もこういう雰囲気で、私がそっと柱の陰に立っている感じでした(笑)。この映画を観るには最適な場所ですね」と笑顔を見せた。落合監督も「ここは磯の香りが漂ってきて、アメリカからそっと上陸したという感じがしていいですね」と語った。

本作でハリウッド・デビューを果たした奥菜さんだが、本人にはあまりその意識はないようで「撮影も日本で行われましたし、スタッフも日本人の方が多かったので、あまり普段の作品との違いは感じなかったです」と落ち着いた口調で語った。とはいえ、一瀬プロデューサーによると、アメリカでの奥菜さんの評価はかなり高いらしく「鑑賞後のアンケートでも奥菜さんを好きと答える人がかなり多かった」という。奥菜さんは「言葉を発しないで存在するというシーンが多かったのですが、めぐみが何を感じ、何を背負ってそこにいるのかということを、いかに言葉を使わずに伝えるかを重点的に考えました」とふり返った。

イベントの最後には、先日8月6日(水)に誕生日を迎えた奥菜さんに、監督と一瀬プロデューサーから花束が贈られた。奥菜さんは今後の抱負を求められ「ひとつひとつの仕事を一生懸命こなしていくだけです!」と力強く語ってくれた。

一瀬プロデューサーと監督が「リアルな恐怖で暑さもふっ飛びます」と口を揃えて保証する『シャッター』は9月6日(土)よりお台場シネマメディアージュほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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