真木よう子「ジャガーの裸を見るシーンが好き」 『ピューと吹く!ジャガー』で王女役に

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『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』で豪華共演 真木よう子×FROGMAN(左)×うすた京介(右)
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要潤主演による実写版に続き、シュールな笑いが満載のうすた京介の人気ギャグマンガ「ピューと吹く!ジャガー」(週刊少年ジャンプ)が、今度は長編アニメ『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』となって2009年正月に公開される。監督は、全編FLASHによるアニメ『秘密結社 鷹の爪』で大成功を収めたFROGMAN、そして人気沸騰中の真木よう子が声優として出演する本作。11月9日(日)、真木さんのアフレコ風景がマスコミ陣に公開され、うすたさんとFROGMANを交えてのトークが行われた。

原作マンガの大ファンを公言する真木さんだが、オファーを受けたとき「かなり驚きましたが、絶対にやりたいと(笑)。セリフで“ジャガー”とか“ニャンピョウ”とか、自分の声で言えることが嬉しかった」と言う。真木さんが演じるのは、主人公・ジャガージュン市とふえ科のメンバーが迷い込むパラレルワールドの王女役。アニメの声優は2回目だそうだが、アフレコの様子を尋ねると「難しかったです。あまりキャラクターが動かないので…。それが悪いわけじゃなくて(笑)。どういう風に感情を出せばいいのか、最初は悩みましたが、感情を抑えて柔らかい印象で演じればいいと気づいてからは楽しめました」とFLASHアニメならではの苦労を語った。そんな真木さんを、FROGMANは「唯一マジメでシリアスで、それでいてボケるところはボケるという、難しい役なので、つかむのが大変だろうなと思いましたが、イメージ通りに演じてくれて良かったです」と絶賛した。

今回、オリジナルのシナリオを手がけたというFROGMANは、うすたワールドの映像化に相当悩んだ様子。「原作とそのファンの方が持っている世界観を壊してはダメですから。でも、蛙男商会で作るならFROGMANテイストも出さないといけないし、シナリオを何度も直して、どうしよう、どうしようと試行錯誤をしました。改めて作ってみて、うすたさんの才能はすごいなと思いました」とうすたさんに感服した。

これに対して、うすたさんは「僕はFROGMANさんの作品が好きだったので、そちらの作風でやってくださいという感じでイメージだけ伝えて、あとは作っていただき…(笑)。FROGMANさんの作品と僕の作品は似ている空気があったので、フラッシュの気の抜けた感じも、いい具合になってますね」とFROGMANとのコラボレーションに満足のコメント。ちなみに、うすたさんも騎士役として一言アフレコに参加しているが、「感情をどのくらい入れたらいいのか分からないじゃないですか? 役の人生まで考えないといけないので(笑)、現場で突然ふられたわりには、役作りまでしました」とノリノリだった様子。

真木さん曰く「王女がジャガーの裸を見て、赤くなって何とも言えない顔をするシーンは特に好き」というお薦めシーンにもご注目! 『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』は2009年1月1日(木)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行公開、1月10日よりTOHOシネマズ系ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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