堀北真希、15歳の天才歌姫に「久々に会ったら背が伸びて…」としみじみ

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『誰かが私にキスをした』舞台挨拶
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間もなく公開となる『誰かが私にキスをした』の試写会が3月24日(水)に開催され、主演の堀北真希とハンス・カノーザ監督が上映前の舞台挨拶に登壇。加えて、本作の主題歌を歌うKylee(カイリー)が観客の前で生ライヴを行い、会場は大きな盛り上がりを見せた。

アメリカンスクールを舞台に、過去4年間の記憶を失くした少女と、3人の男たちが織りなすドラマを描いた本作。この日の会場には実際に撮影で使用されたアメリカンスクールに通い、撮影にも参加した学生たちも招待された。堀北さんは撮影について「アメリカンスクールを訪れるのは初めてでしたが、リアルな空気が伝わってきてお芝居しやすかったです。自分がいままで想像していた学校の校舎とは違っていて、自分の教室というものがなくて、みんなロッカーを使ったりとか新鮮でした」とふり返った。

監督はそんな堀北さんを絶賛。「彼女のことは“スーパーマキ”ってあだ名で呼んでいたんだ。ワイヤースタントで飛んでいくシーンもあったけど、こちらの要求に全て応えてくれて、まさにスーパーマキだったよ」とのことだが、堀北さんは「“スーパーマキ”って言われたからには何でもやらなきゃ! という気持ちでした…」と苦笑を浮かべた。

続いてカイリーさんが登場。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたカイリーさんは、11歳にしてプロバスケットボールのNBAの試合で国家を斉唱するなど抜群の歌唱力を誇る歌姫で現在15歳。ちょうどこの日が本作の主題歌で、デビュー曲である「キミがいるから」の発売日でもあったが、観客を前に同曲を力強く歌い上げた。

堀北さんは感想を尋ねられ「歌詞が素敵で、心に響いてきて…鳥肌が立ちました」と感動した様子。カイリーさんは、映画にも出演しており、堀北さん演じるナオミのライバル的存在の女生徒を演じている。堀北さんは撮影時以来の再会に「久々に会ったら背が伸びてて、大人っぽくなった感じ。役柄の上ではライバルですが、(撮影時は)本当にかわいらしくて」と妹を見るような眼差しを見せた。一方のカイリーさんは同曲に込めた思いについて「『君がいるから幸せになる!』という気持ちで歌いました」と語り、映画初出演についても「生で映画作りの現場を見ることができて感動しました」と声を弾ませた。カノーザ監督は「カイリーは、マキのライバル役として、うまくマキを“攻撃”してくれた」とご満悦の様子。果たして、2人の間でどんな会話ややり取りが繰り広げられるのか…?

『誰かが私のキスをした』は3月27日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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