ナイナイ岡村、モデルデビュー控える吉沢悠に婚活協力願い?

最新ニュース

『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』舞台挨拶
  • 『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』舞台挨拶
沖縄を舞台にサンゴ礁の再生に全てを注いだ男の感動のドラマを描いた『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』がまもなく公開されるが、これに先駆けて本作のプレミサ試写会が4月18日(日)に開催。主演の岡村隆史を始め、吉沢悠、伊藤明賢、児玉絹世、國村隼、原田美枝子、李闘士男監督による舞台挨拶が行われた。

この日、会場にはおよそ1,000人の観客が集まった。ひさびさの映画主演を果たした岡村さんは第一声から「ムービースターの岡村隆史です!」とユーモアたっぷりに挨拶。だが作品に対しては「真面目に芝居させていただきました。監督、キャストに助けていただき素敵な作品になったと思います」と真摯な表情で語った。

劇中、岡村さん演じる金城健司が行う養殖サンゴの産卵は、決して簡単なものではなく、その成功はまさに奇跡に近い偉業。これにちなんで、登壇者それぞれが「小さな奇跡」を発表! まず吉沢さんは「モデルでもない僕が東京ガールズコレクションin沖縄に出ることが決まりました!」と喜びの報告。これに対し岡村さんは「沖縄で(映画を)宣伝しつつ、モデルさんが多いと思うので、僕の婚活への協力もよろしくお願いいたします」とさり気なく(?)自らをアピールする場面も。

ほかにも「飼っていた犬の命日といま飼っている犬の誕生日が同じ」(児玉さん)、「無縁だと思っていた花粉症になった」(國村さん)、「オレンジを輪切りにして植木鉢に挿しておいたら、ヒヨドリが来た」(原田さん)など小さいとは言いがたい(?)奇跡を続々披露。伊藤さんは「僕の上にリンゴをくわえたカラスがやって来てリンゴを落としてきたが、奇跡的に外した」と仰天エピソードを披露。

実話を基に製作された本作だけに「子供が言うセリフや、妻が夫に送ったメールはすべて実際の言葉です」と李監督からは撮影秘話が。さらに「サンゴの産卵シーンで産まれる瞬間を撮った映像はおそらく初だと思う。1か月間、毎晩毎晩ねばって撮影した」と撮影を通じての貴重な経験、映像の秘密も明かされた。

『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』は4月24日(土)よりバルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top