すっかり“ご意見番”井筒監督 沢尻エリカで『ヒーローショー』続編構想アリ?

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『ヒーローショー』イベント  photo:Yoko Saito
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井筒和幸監督が5月12日(水)、東京・池袋シネマサンシャイン噴水広場で行われた監督作品『ヒーローショー』のイベントに出席。離婚騒動の渦中にいる女優、沢尻エリカに同情を寄せた。

2005年公開の『パッチギ!』でヒロインに起用し、見事な演技を見せてブレイクしただけに、以降、お騒がせ女優となった沢尻さんがコトを起こすたびに感想を求められる、エリカのご意見番的存在に。この日も「ヒーローとは、まつり上げられているだけで、生け贄ですから」と考えを述べたところで、取材陣から沢尻さんの名前を持ち出されると「彼女も血祭りに上げられ、生け贄にされて、それが現代」と同情。「彼女は演技、滅茶苦茶上手いからね。魅力があるから(世間が)叩く、気にするんでしょ。復帰したら活躍してくれる、いい仕事してくれるでしょうねぇ」と期待を寄せた。

イベントでは映画初出演で初主演のお笑いコンビ・ジャルジャル、ヒロイン役のちすん、女芸人・椿鬼奴らが、劇中をモチーフにしたヒーローショーの寸劇を“熱演”。だが、すっかり沢尻さんの話題になった中、後藤淳平は「僕らのコメント、(翌日のワイドショーなどで)使われないでしょう。何とかしてください、監督」と大汗。状況を読んだ井筒監督から「ごっちゃんも上手かった。(沢尻と)いっしょにやったらええよ。この続き、やろう、5年後に」と振られ、「沢尻さんとですか? やったー!」と大喜びだった。

一方、後藤さんは劇中、ちすんを相手にラブシーンにも挑戦。「フリスクを3箱食べて、臨みました。ベロベロチューでした。ごちそうさまでした!」と無邪気に話し、福徳秀介から「下品な言い方すんな!」と突っ込まれていた。

『ヒーローショー』は5月29日(土)より角川シネマ新宿ほか全国にて公開。

《photo / text:Yoko Saito》

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