ヴァンパイア役でイーサン・ホークにアラフォーの渋味 『デイブレイカー』画像解禁

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『デイブレイカー』 -(C) 2008 Lionsgate and Paradise Pty Limited, Film Finance Corporation Australia Limited and Pacific Film and Television Commission Pty Limited.
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イーサン・ホーク主演の近未来SFアクション『デイブレイカー』のポスタービジュアルが到着した。イーサンにとって久々のSF作品であり、おまけに役柄はヴァンパイア! 新たな魅力を見せてくれるのではと期待が高まるところだが、その全貌は——?

2019年という遠からぬ未来を舞台とした本作だが、人類の大半はヴァンパイアと化し、旧来の人間はヴァンパイアの血液供給源として捕獲、管理されている。イーサン演じる血液科学者のエドワードは、ヴァンパイアでありながらも人間的な良心を持ち、絶滅寸前の人類を救うべく、巨大製薬会社で代用血液の開発に力を注いでいる。希少な血液を巡り、各地で巻き起こる暴動。人間を狩る者、そして守ろうとする者。パワーバランスが逆転した未来を描き出す。

近年、『クロッシング』『ニューヨーク,アイ ラブ ユー』などで渋い演技を見せているイーサンだが、SF作品への主演は1997年の『ガタカ』以来。本作でも、一般的なイメージのヴァンパイアとは異なり、ハットとスーツを粋にキメ、人類を絶滅の危機から救おうという“人の心”を持った男の内面を繊細に表現しているところはさすが! 『リアリティ・バイツ』、『恋人までの距離(ディスタンス)』などでアイドル的な人気を誇った20代を過ぎ、前述の『ガタカ』での共演で出会ったユマ・サーマンとの結婚、そして離婚を経て、30代で『チェルシーホテル』、『痛いほどきみが好きなのに』など監督作を世に送り出してきた彼も今年で“不惑”の40歳。20代の頃とはひと味違った大人の魅力が本作のクールなヴァンパイア役からも伝わってくる?

『デイブレイカー』は11月27日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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