市原隼人 声優初挑戦映画「もし僕に子供ができたら観せる」

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『ガフールの伝説 3D』チャリティーイベント photo:Yoko Saito
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市原隼人が9月22日(水)、東京・新宿区の明治安田生命ホールで行われた、日本語吹替版で主人公の声優を務める映画『ガフールの伝説』(ザック・スナイダー監督)のチャリティーイベント試写会に出席。日本野鳥の会の代表者へ募金箱を贈呈し、野鳥の会側から感謝状を贈られた。

人類消滅後の高度な知性を持つフクロウたちが棲む世界を舞台に、邪悪な組織から王国を守るための旅に出た正義のフクロウたちの冒険と戦いを描くファンタジーアドベンチャー。「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストにランクインした米国ミリオンセラー小説シリーズの映画化。

本作宣伝サイドがフクロウつながりで、絶滅危惧種に指定されているシマフクロウの保護活動を行う日本野鳥の会への募金を募る試写会を催したもの。チャリティーについて市原さんは「フクロウと言えば、幸せを呼ぶ象徴ですよね。いい森を作る資金になれば」と話した。

劇中では、主人公の強い正義感と天性のリーダー資質を持ったフクロウ・ソーレンの声を担当し「ソーレンは仲間思いで、相手を認める。相手を認めるって力がいるけど、見返りも求めず相手を信じる。相手の立場に立ってみることが正義なのかな、と」と感銘を受けた様子。「もし僕に子供ができたら、正義って何か、何がよくて何が悪いか、分からない小さい子供でも、この映画を観せると思う」と思い入れタップリに話した。

声優には今回初挑戦を果たしたが「普段は体全体がフィルターで、それを通して表現するけど、今回は声に限られていて、普段以上にイメージトレーニングをした。この声優をやったことが、これからの芝居に活きると思う」と凛々しい表情で手応えを語っていた。

『ガフールの伝説』は10月1日(金)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。2D・3D・IMAX3Dおよび日本語吹替版同時公開。

《photo / text:Yoko Saito》

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